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「パーソナリティ障害」について

2008年04月14日 22:29

先週読んだ本です

パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか (PHP新書)パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか (PHP新書)
(2004/06)
岡田 尊司

商品詳細を見る

岡田尊司さんの本は、

①文章が分かりやすい。
②章立てが上手い。
③精神医学的知識と、
 現場経験に基づいた具体的なアドバイスのバランスがいい。

なので好きです。
基本的なことが分かりやすく網羅されているので、
一般の人でも読みやすいと思います。

上の本は境界性、自己愛性、演技性など各パーソナリティ障害毎に、
「特徴と背景」「接し方のコツ」「克服のポイント」がまとめられています

下の本も分かりやすくて良かったです
発達障害や、摂食障害、人格障害、うつ、統合失調症などの精神疾患、
不登校、家庭内暴力、ひきこもりといった行動面での現象など、
子どもが発達段階で経験し得る状態について、
「ケース」「データ」「症状の類似する疾患」「対応と治療のポイント」にまとめられています。

子どもの「心の病」を知る子どもの「心の病」を知る
(2005/09/16)
岡田 尊司

商品詳細を見る

新書は持ち運びに便利だから必然的によく読むんだけど、
ホントは分厚くて重い専門書読まなきゃな
読みたい本かなり溜まってます
もっとデジタル化が進んでくれたら便利なのに・・・


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