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アメリカ銀行事情

2008年08月12日 10:47

今日もレンタカーを借りて午前中アパートに行って鍵を受け取り、
その後小切手口座を開設しにBank of Americaに出かけました。
こっちでは小切手口座、checking accountが生活に必須です。
アパートや車、公共料金の一番最初の支払いに至るまで、
checkで支払うのが普通です。
偽札が横行しているかららしく、現金での高額支払いは拒否される場合もあるそうです。
普段の買い物も基本的にカード払いなので、
こっちに来てからお財布の中の現金が5000円くらいでも平気で歩いてます。

アメリカの銀行口座は基本的に入国してからでないと作れませんが、
出国前に日本でUnion Bank of California の口座を開設できるサービス
UFJ銀行にあることを知りました。
そこでさっそく出国前に申し込んでいたのですが、
その時は不勉強で普通口座(saving account)で申し込んでしまいました。
(結局いろいろあって口座未開設のまま渡米したのですが。)
今だから分かりますが、渡米直後のいろいろな支払いのためにまず必要なのは小切手です。
トラベラーズチェックと現金を沢山持っていっていたので何とかなりましたが、
checking account を出国前に開設できていたらかなり便利でした。

自分達の反省の意味も含めて、こうできていたら良かったな~と思う方法を書いておこうと思います。
ちなみにツル男の給料は、アメリカの物価を踏まえてドルで計算された後、
その時の為替レートで円に計算し直され、円で日本の口座に振り込まれます。
それをアメリカで使うためには、円をドルに換えてアメリカの銀行口座に送金しなければいけません。
そんなめんどくさい事情があったので、ややこしいことをしなければいけませんでした。
(もともとドルで給料が振り込まれる人はここまでする必要はありません。)

①UFJ銀行でダイレクトに登録する(出国5週間前まで)。
②2週間くらいでダイレクトのカードが届いたらグローバルダイレクトに申し込む(出国3週間前まで)。
③同時にUFJ銀行でUnion Bank of California の checking accout の開設を申し込む(出国3週間前まで)。
④③が完了したら、グローバルダイレクトの送金先口座に指定する。
City Bankの円口座をまず開設する(3営業日で開設完了)。
City Bankのドル口座を開設する(10日くらいかかる)。

①~④で日本で振り込まれる給料をアメリカの口座に定期的にドルで自動送金することができます。
(私達は滞在期間が長いので、送金手続を省けると楽。)
⑤⑥は万が一の時のための第二口座。
私達も実際、ここに分けて入れてあったお金に助けられました。
ここまでやったら完璧だった気がするけど、
手続き自体がめんどくさいから、出国前に余裕があったらやればいいね~という感じ。

実はCity Bankは米国生活が2年以上になる人は口座開設できないらしいのですが、
何とか無理矢理やってみたら作れちゃいました。
インターネットで気軽に開設できて便利です。
円口座だけでもこちらのATMで引き出せるんですが、
手数料が高くなるので、ドル口座を作ってお金を移し変えてからの方が安く済みます。

この他にも、前述したようにトラベラーズチェックと現金も持参してもしもの時に備えました。
100万円以上の現金を持ち込む際には税関に申告しなければいけないので、
申告しなくていいギリギリの額を持っていきました。
だってATMやカードが万が一使えなかった時、路頭に迷っちゃうから
大金抱えての移動はかなりドキドキだったけど

Bank of America での checking accout 開設は、ものの30分で完了しちゃいました。
はやっっていうか適当
こっちの人達は数字を入力した後、確認なんて作業は一切しません。

着々とライフラインが整ってきました。
早くちゃんと地に足をつけて生きたいよ・・・・



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