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「真空調理法」で老舗の味

2010年03月13日 00:35

ツル男が注文していた物が届きました。
フードセーバー。
家庭で真空パックが作れて、5倍長持ちするらしいです。
日本ではマイナーで高いけど、アメリカでは割とメジャーで安く買うことができます。

DSCN54361.jpg

しかし我々の目的は、実は保存のためではありません。
目的、それは真空調理法
グルメツル男がどこから探してきたのか、何そのミステリアスな響き(笑)

真空調理法は、フランスでフォアグラのテリーヌを作るために開発された方法だそうです。
真空にすることで熱の伝導率が上がり、
タンパク質が水を分離する68℃以下で調理することができるため、
肉汁を逃がさずに柔らかく調理できるんだそうです。
しかも真空にすることで味が短時間で染みこみやすくなるそうな。
日本でもホテルなどでプロが実際に実践している方法とのこと。

肉を味付けした後、フードセーバーでこんな風に真空パックを作りました

DSCN54371.jpg

それを57℃に沸かしたお湯に入れて1時間煮ます。
アラーム付きの温度計を58度になったら鳴るようにセットして、
水で温度を調節しながら、他の料理をしつつ待つこと1時間

DSCN54381.jpg

本当に肉汁がほとんど出ていません旨みが閉じ込められた証拠
表面を軽く焼いて、完成!
中はキレイなミディアムに熱が通っていました

DSCN54461.jpg

うん、なかなか美味しかった
もっといいお肉でもやってみたい。
次は塊肉でローストビーフを作ってみることにします



コメント

  1. erin5 | URL | -

    めっちゃ美味しそうですね!!
    こんなことできるなんてすごいすごい!!
    お湯の温度を58度に保つなんて、その温度計は普通に売ってるのでしょうか・・・?
    ツル子さん、帰国する頃にはそこらの料理人には負けないくらいの腕になってそうですね~(^◇^)♪

  2. ツル子 | URL | mjPE0GIo

    >erin5ちゃん
    温度計はアラーム付きのやつが普通に売ってるみたいだよ。
    うちはツル男がアマゾンで注文してました。
    日本のお肉でやったらめちゃめちゃ美味しいと思う!
    もし良かったらお試しあれ(^_-)-☆

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