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高機能過ぎる空気入れ

2010年02月08日 13:54

晴天続きだったストームシーズン前半を埋め合わせるように、
雨が比較的多い今日この頃です

さっき雨が降っっていたかと思ったらぱぁーっとお日様が出たり、
昨日寒かったと思ったら今日は汗ばむくらいだったり、
天気がくるくる変わります。

雨上がりの後のお日様は、何だか思いっきり泣いた後みたいで優しくて気持ちいいです
山火事で木が燃えて淋しい感じになっていた山肌も、雨の恵みで日に日に緑が濃くなりキレイです


        


昨日、1度乗ったきり1年近く放置していた自転車のタイヤに空気を入れました。
3時間くらいかけて・・・・

なぜそんなに時間がかかったかというと、
高機能過ぎる空気入れのせいです。
アメリカのS社製で、空気圧を測るメーターもついてて結構高かったやつ。
高機能のせいで何だか複雑で、しかもタイヤの空気口が見慣れない米式で・・・・
(英・仏・米式などあって、日本のママチャリは英式。)

あーでもないこーでもないと七転八倒したあげく、変なねじを外したら部品が取れて戻せなくなり、
空気入れを買ったお店まで出向いて、同じ商品を見て部品の戻し方を確認したりなんかして
結局空気は何とか入れられたけど、かなりゲッソリしました~

100208Pump.jpg

ネットでいろいろ調べてたら、あれあれ?アメリカ人にも仲間が沢山いるじゃないか~

S社製空気入れの使い方が分からなくてパティオで暴れまわった人。
「Do not buy the ○○○(S社製空気入れ).」っていうレビュー。
S社製空気入れによる苦しみを分かち合うフォーラムやサポートグループなどなど。


わ~い、私と同じまぬけな人達が沢山いるぞ~と思ったら、何だかちょっと幸せな気分になりました(笑)

何はともあれ、我が家の放置自転車に、永い眠りから覚めて働いてもらわなければいけません。
明日になってタイヤの空気が抜けていなかったらタイヤは異常なし。
結果はいかに!?



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