--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

創造性とコミュニケーション力

2010年01月30日 00:49

100129Morphoses.jpg

昨日はThe Wheeldon Companyというバレエ団によるMorphosesという舞台を観てきました。
ニューヨークバレエ団の元バレリーナ、Christopher Wheeldonという振付師の
クラシックバレエと新しいアイディアの融合が絶妙な振付が話題の集団です。

シュールで美しくてミステリアスで斬新な踊りは見ていて飽きず、
どうやったらあんなクリエイティブな動きを考えられるのか感心しました
狂気の中にチラ見える秩序が美しさを感じさせるのは、精神病理と似てるかも~なんて思ったり。

終了後に、振付師とトップダンサーに対する質問タイムがありました。
つくづく思うのは、アメリカ人って人前で話すのがうまいな~ということです。
メインの3人はもちろん、質問する観客も、誰一人緊張してキョドったりしておらず、
とうとうと淀みなく、ユーモアを交えながらリラックスして話せるというのは、本当にうらやましいです。
幼稚園で、好きなおもちゃを持ってこさせて、
それが何故好きなのか一人ずつプレゼンさせたりするらしいですから、
小さい頃から鍛えられてるのかな。

やっぱり言葉の力って大事。
自分が話すことが苦手なので特にそう思います。
私も自分の未来の子どもには、何でも言葉で表現できるように訓練してあげたいな~と思います。



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://turunao.blog45.fc2.com/tb.php/383-2ecec9b4
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。