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アリゾナへの旅☆4日目 その②

2009年09月24日 12:33

アリゾナへの旅(9/17~21)4日目。
ノースリムからも夕陽を拝みます。

4日目 9/20(日) グランドキャニオン・ノースリム
            その② エンジェルズウィンドウ
                 ケープロイヤル
      

ロッジで仮眠を取った後、16:30に夕陽を見に出発しました
ノースリムで夕陽がきれいに見えるケープロイヤル(Cape Royal)、
ロッジからは40分くらい離れた場所にあります。
かなり細い道をクネクネ運転していくと、道の行き止まりに駐車場が。

ここから15分歩いた先にケープロイヤルはあるのですが、
どこがトレイルの入り口なのか分かりません。
迷って入った先は、Wedding Siteという断崖絶壁でした。
ベンチが置いてあって、どうやらここで結婚式をするカップルがいる様子
アメリカ人は断崖絶壁大好きです(笑)

DSCN3636.jpg

かなり高いのと、風が強くて飛ばされそうなのとでけっこうなスリル

DSCN3631.jpg

もう完全に吹っ切れてしまったツル男は、とうとうエッジに座りました。

DSCN3629.jpg

う~ん、でもおかしいなぁ。
エンジェルズウィンドウという穴の開いた岩があるはずなんですが、
ちょっとこれは違うみたい

別の方角を探して、やっとトレイルの入り口を見つけました。
歩きやすい散歩道のような道をテクテクあるくと、
ついにエンジェルズウィンドウ(Angels Window)の案内板が!
でで~ん!
思ったよりはるかに高い岩の真ん中に穴(ウィンドウ)が開いていて、
あの上に立つとは尋常の沙汰と思えません
人はものすっごく小さく見えます。

DSCN3641.jpg

拡大してみると・・・・私はここですよ~

DSCN3658.jpg

実際近くに行ってみると、上は思ったより広く安定感がありました。
遠くから見た時ほど怖くはありません。

DSCN3651.jpg

エンジェルズウィンドウを後にし、
更に奥に進むとケープロイヤル(Cape Royal)の展望台がありました。

柵の外の更に眺めの良さそうな場所に人影を発見し、迷わず柵を乗り越える私達(というか私)。
フランス人やアメリカ人は平気でこういうことをする人が多いですが、
日本人はこういうオバカなことをする人が少ない気がします。

DSCN3672.jpg

待ってましたこの景色!
夕陽が当たった岩の壁がすぐ近くに見えてとってもきれい

DSCN3666.jpg

サウスリムは遠くから雄大な「別世界」を眺める感じなのですが、
ノースリムは景色の中に溶け込む感じで臨場感を味わえます
偶然話した日本人家族は「ノースの方がずっといいですね。迫ってくる感じで。」と言っていました。
もちろんサウスでキャニオンの底まで何日もかけてハイキングしたら最高なんだろうなぁ。

DSCN3675.jpg

ツル男もひびの入った危なっかしい岩に登り、
英語を話せるフランス人カップルと写真を撮り合いっこしました。

DSCN3705.jpg

心地よい静寂の中、夕陽が沈んでいきます

DSCN3686.jpg

ゆっくりした時間が流れ、疲れた体を癒してくれるようです

DSCN3692.jpg

さよなら太陽。また明日もよろしくね。

DSCN3697.jpg

火事で焼けた木も、シルエットが絵になります。

DSCN3711.jpg

帰りは真っ暗でかなり細い道をクネクネ帰らなければならないので、
こっちの運転に慣れていないとキツイかも知れません。

ロッジに戻り夕食を食べました。
日が沈むとかなり寒いですが、テラスには暖炉の火が燃え、
星空を楽しみながらリラックスしている人達がいました。

DSCN3719.jpg

今日も一日おつかれさま~。



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