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アリゾナへの旅☆2日目 その④

2009年09月23日 12:41

長くてごめんなさ~い。
アリゾナへの旅(9/17~21)2日目はまだまだ続きます。
今度はモニュメントバレーの奥深く、
一般車両立ち入り禁止エリアに入っていきます。
そして目玉イベントももうすぐ!?

2日目 9/18(金) その④ モニュメントバレー

      

ここからは、ナバホの人のツアーでないと入れないエリア突入です。
奥に進むにつれて、岩が大きく谷が深くなってきて、秘境の雰囲気が高まってきました

穴の開いている岩も沢山あります。
この穴は、マスカラを付けた女の人の目です。

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するとパーネルがおもむろに壁を指しました。
ひょえ~!
ネイティブアメリカンの古代の壁画が!!!

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こんなに無造作に存在してていいの!?って思うくらい、
それらは自然に周りの景色に溶け込んでました

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ナバホの人達にとっては特別なものではなく、日常風景なのかもしれません

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それがまたとってもいい雰囲気で、今まさにナバホの聖地の中にいるんだなぁと実感しました

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壁の前で、パーネルが動物のような雄叫びを上げると、コダマがはっきり返ってきます。
「自分の名前を叫んでみな。」と言われたのでみんなで真似して思いっきり叫ぶと、
遠くから自分の名前を呼ぶ声が返ってきました。

DSCN3383.jpg

とっても静かで神秘的な、何とも言い表せない空間です
ナバホの人が聖地と位置づけるのも分かるような気がします。

DSCN3372.jpg

トーテムポールの岩にも赤い夕陽が当たって輝いています

DSCN3371.jpg

ここは写真で見たことがある穴の開いた岩。
手前は砂山になっていました。
パーネルにとっては、子どもの頃からの遊び場だったそうです。
馬に乗って駆け回っていたそうですよ。
「裸足になってごらん。」というので、みんなで裸足で砂山に登ります。

DSCN3387.jpg

そして駆け下ります。
砂がひんやり冷たくて気持ちいい

DSCN3392.jpg

もちろん74歳のメアリーも、楽しそうに声をあげながら駆け下りました。
何歳になっても無邪気に楽しむアメリカ人のこういうところ大好きです。

DSCN3391.jpg

今度は天井にぽっかり穴の開いた大~きな岩に向かいます。
穴の真下にみんなで並んでゴロリ。

DSCN3394.jpg

寝転ぶと、穴の間から一番星が輝くのが見えました。
何とも幻想的な雰囲気です

DSCN3396.jpg

すると、パーネルともう一人のナバホの人が、静かに笛を吹いたり歌ったりし始めました。
ホールのように反響する岩の下で、少し物悲しい笛の音色が心に響きます。
寝転んで空を静かに見上げていると、本当に神秘的で美しい空間に包まれて、
自分の魂が浄化されて原点に帰って行くような気持ちがしました
そして、何だか感動して自然に涙があふれてきました
こんな体験ができるなんて、何て素晴らしいんでしょう・・・・

DSCN3401.jpg

感動の余韻を胸に、闇に浮かぶ美しい岩のシルエットを見ながらディナーです。

DSCN3404.jpg

ナバホの人が盛り付けてくれたメニューは・・・・

DSCN3403.jpg

ナバホタコ
おなかがペコペコだったし、
美しい景色の中でみんなで食べる食事はとっても美味しかったです

DSCN3409.jpg

モニュメントバレーの夜はどんどん更けていき、
空には数え切れないくらいの星が瞬き始めました
ディナーの後は、いよいよクライマックスです

DSCN3407.jpg



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