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アリゾナへの旅☆2日目 その②

2009年09月23日 10:29

アリゾナへの旅(9/17~21)2日目。
前半はハードスケジュール、後半に行くほどゆったりスケジュールにしてみました。
今日を無事乗り越えられるか少し不安です。

2日目 9/18(金) その② アンテロープキャニオン

      

ホースシューベンドから10分移動すると、
アンテロープキャニオン(Antelope Canyon)があります。
何かここら辺は、手軽に楽しめる見所が密集していて便利・・・・。

受付小屋に着くと、すでに人が列を作ってチケットを買っていました。
見学するためには、一人$26払って必ずナバホ族の人のツアーに申し込みます。
ツアーは30分毎にスタート。
着いてすぐに11:30のツアーに参加できたので、待ち時間はありませんでした。

DSCN3271.jpg

チケット確認とか点呼とかありません(笑)
ギターをかついだ青年が「じゃあ行くよ~。」と気だるい感じで歩き出し、ツアースタート。

DSCN3272.jpg

歩いてすぐに、地面の裂け目におもむろに潜り込んでいきます。
アンテロープキャニオンは、山が割れちゃってるUpperと
地面が割れちゃってるLowerの二種類あるのですが、
地底人になりたくてLowerにしました(笑)

DSCN3273.jpg

中にはちゃんと鉄の階段がついています。

Antelope2.jpg

地底人ツル子誕生。わ~い。

DSCN3281.jpg

すると、ナバホ族の青年が物悲しげな音楽を奏で始めました。
岩に反響して、なんともステキな雰囲気をかもし出しています。
立ち止まっては奏で、進んでは奏で、みんなゾロゾロと音についていきます。

「ステキな曲ですね。ナバホの曲ですか?」と聞いてみたら、
ハニカミながら青年、「違うよ。ガンズアンドローゼズか何か・・・・。」
わ~めっちゃアメリカンじゃん(笑)

ナバホ族はネイティブアメリカンの最大種族で、
今も自治区を持って独自の政治を行っているそうですが、
特に若者達はアメリカナイズされているようです。
英語も普通にペラペラでした。
でもちょっとシャイで寡黙な感じは、ナバホの人らしくて好感がもてましたが。

Antelope.jpg

参加者は私達以外全員フランス人。
青年が「何か質問ある?」と聞いても英語が話せないようです。

Antelope3.jpg

でもこの雰囲気に言葉は要りません。
写真家魂をくすぐるだろう不思議な光景が広がっています。

DSCN3305.jpg

スポットライトを浴びて立つ、地底人アイドルツル男。

DSCN3292.jpg

デビューに向けてジャケ写撮影。

DSCN3319.jpg

距離はそんなに長くないのですが、
写真を撮りながらゆっくりゆっくり1時間半くらい歩くと出口です。

DSCN3320.jpg

こんなとこに出たぁ~。

DSCN3325.jpg

下をのぞきこんでみると、こんなになってました。

DSCN3324.jpg

どのくらいの年月かけてこんな地層ができるのか、自然ってほんとに不思議。

DSCN3329.jpg

アンテロープキャニオンは、何千年も前に水の流れが作り、
ナバホ族にとっては聖地の一つです。
ところが落書きをしたりする人がいると、青年は悲しそうに話していました。

DSCN3330.jpg

人間の建てた人工物を見ながら、自然の造形美を離れて車に戻りました。
この後は3時間ドライブしてモニュメントバレーに向かいます



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