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送別鎌倉旅行

2008年07月22日 23:55

三連休の最後の日は、ツル男の職場の方に、
送別鎌倉日帰り旅行に招待していただきました。

鎌倉・・・・そこにはちょっとした苦い想い出があります。
あれはまだ結婚前、上京して間もない私は、
一度は鎌倉に行ってみたいと憧れを抱いていました。
すると休日にツル男が連れて行ってくれることに
しかも「学生時代、オレの庭だった」的発言
何でも、鎌倉が実家のセレブ友達の家にしょっちゅう遊びに行っていたとか。
すっかり安心して、日程もコースも任せきっていました。
唯一の希望は大仏が見たい。これだけ。

しかしお任せしたのが間違いだった・・・
何しろツル男はスイッチが入らないと超のんびり屋さんなので、
(たま~にスイッチが入ると人が変わったようにデキルモードになります)
あれよあれよという間に出発が遅れ、鎌倉に到着したのはすでに17時近くでした
・・・・大仏の入場は17時まで
唯一の願い大仏観光は叶えられるわけもなく・・・・
白玉食べて江ノ電に乗り、真っ暗な湘南の海岸を見て帰ってきました

その時のことはめずらしく根に持ってたんですけど、
ついに雪辱を晴らせるので胸が高鳴ります
しかも案内してくれるのは、鎌倉が地元で穴場まで知り尽くしたMさんです
今度こそ安心してお任せです。

まず5人が向かったのは覚園寺
予約するとお坊さんが中を案内してくれます。
足利尊氏が建立した仏殿の中には、立派な木造の仏像が沢山ありました。
天井には龍の絵が描いてあってけっこうな迫力です。
洞窟式のお墓も見せてもらいました

そして10分くらい歩いて、Mさんお勧めの釜飯屋さん多可邑(たかむら)にて、
多可邑の上を注文
DSCN0332_convert_20080723114945.jpg
これが美味い
だしの効いた釜飯だけでもおいしいのに、
その上に海鮮の具がたっぷり乗って、
味にうるさいツル男も大満足でした

身も心も満たされた私たちが次に向かったのは浄妙寺
お目当ては、お寺の中にある石窯ガーデンテラスというレストラン+パン屋さんです。
なぜお寺なのにパン屋!?という疑問はさておき、おいしいパンをおみやげにゲット

その後一行は、報国寺へ。
竹寺の別名を持つだけあって、竹林の庭がきれい
その庭を眺めながらお抹茶をいただいていると、
水のせせらぎや小鳥のさえずりが聞こえてきます。
このまま半日ぼーっとしていたい気分になりました。
DSCN0352_convert_20080723122050.jpg

その後はバスに乗って若宮大路へ。
atelier VANILLEのロールケーキをツル男の実家に送り、
こ寿々でわらびもちを購入。
そして小町通りでおみやげを物色しました。

そしていよいよ長谷へ。
念願の大仏
DSCN0374_convert_20080723122301.jpg
う~ん、すばらしい
どんなに大したことないでしょと言われようが、日本人なら一度は見とかないと

すっかり上機嫌で長谷寺へ。
DSCN0407_convert_20080723122425.jpg
散策路からは由比ガ浜!?が見えました。

帰りには、私のもう一つの憧れの人力車に乗りました。
DSCN0417_convert_20080723123010.jpg
DSCN0416_convert_20080723122836.jpg
かなりご機嫌ですよ

すっかり棒のような足を引きずりながら我が家についてみると、
Mさんが帰りがけに渡してくれた袋の中には、
手紙・箸置のお土産・入浴剤・お餞別が入っていました。
何てこった!
至れり尽くせりの旅を企画してくださった上に、こんな心遣いまで!
しかもお餞別まで・・・・。

その夜は旅の思い出と、Mさんの人間性の素晴らしさについて二人で語り合いました
つくづく、素晴らしい方達に支えられて今こうしていられることを実感。
いつになったら恩返しできるのか分からないけど、
目の前のことに一生懸命努力して、
人のために何ができるかを考える夫婦になろうねと約束しました。
感謝




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