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地球温暖化問題はウソ!?

2008年07月11日 17:51

サミットが閉幕しました
主要テーマとして話し合われた地球温暖化問題。
それに関して先日読んだ本について書こうと思います。

「地球温暖化」論に騙されるな!「地球温暖化」論に騙されるな!
(2008/05/30)
丸山 茂徳

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この本の結論はこうです。
二酸化炭素が地球温暖化問題を引き起こしているというのは間違い

ええぇっ!?なぜ?

理由その① 二酸化炭素の割合は、地球の大気全体のたったの0.04%。
        毎年人間が増やしている二酸化炭素の割合は0.0001%。
        それによって上がる気温は0.004℃。

理由その② 二酸化炭素の増加は、地球温暖化の原因ではなく結果。
        平均気温と二酸化炭素濃度の推移グラフを観察すると、
        気温上昇の後に二酸化炭素増加が起きている。
        炭酸ジュースを温めるとキが抜けるのと同じ原理で、以下のようになっている。
        
        地球の気温上昇
            ↓  
        海水温度上昇
            ↓
        海水中の二酸化炭素の吸収率低下
            ↓
        大気中の二酸化炭素量増加  

では、地球の気温変化の要因は!?

沢山の要因が絡み合って起こるようです。
太陽活動、宇宙線と地球の磁場の関係によって決まる雲の量、
地球の公転の軌道や自転軸のズレなど。
もちろん、温室効果ガスの影響もゼロではないようですが、
今の地球温暖化に圧倒的に影響しているのは太陽活動という見方があるようです。

まあ少なくとも、過去40万年という単位で気温の変化を見ると・・・・

zu_3_1_convert_20080711225730.gif

10万年の周期で地球の気温は上がったり下がったりを繰り返しており、
今はちょうどそのピークの時期にあたるそうです。

つまり、これから地球の気温が急激に気温が下がる可能性があると。
2035年に向けてこれからどんどん地球は寒冷化していくそうです。



・・・・さぁて真実はどうなんでしょうか。
この本もかなり恣意的に書かれてる感じはあるので、そのまま鵜呑みにするのは軽率かもしれません。
ネットで見る限りでも、他にもいろんな学者がいろんな議論をしてるみたいです。

まあ真実がどうであれ筆者が主張するのは、
二酸化炭素排出量削減にとらわれすぎて重要な問題を見逃さないように!ということです。
二酸化炭素を地中に閉じ込める技術とかってもしかしたら超無駄な投資だったってことになるかも!?
排出権取引とか。
何か今は地球温暖化問題とエネルギー問題がごっちゃに議論されてるけど、
切り離して考えるべきなんじゃないでしょうか。

ちなみにSちゃん、2035年に「氷河期」が来るって教えちゃったけど、「寒冷化」の間違いだよ
かなりびっくりしてたね。まだ信じてるのかな・・・ごめんねぇ・・・エヘ





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