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ワースト1位発表!

2009年02月21日 03:46

2008年に大変だったことランキングで、
渡米後の車の故障(1,2)に並んで1位2位を争う出来事です。
せっかく大変だったのに、忘れるともったいないから書いとこ~

ツル男の給料+アメリカでの生活費+授業料は、
日本のA銀行に日本円で振り込まれます
そのお金をアメリカで使うためには、
円をドルに替え、A銀行(日本)からB銀行(アメリカ)に「海外送金」できるように、
事前に手続きをしなければなりません

  給料
   ↓
  A銀行→→→→海外送金→→→→B銀行
          (¥から$へ両替)     ↓
                       ツル男&ツル子


これは私達にとっての生命線、アメリカで生きていくために絶対必要な手続きでした。
ところが私達、この最も肝心な手続きでコケました・・・・
そのため、文字通り徹夜で対応に追われたあの長い一日の一部始終、
あの生き恥を今ここにさらすこととしましょう・・・・

そもそもの悪因・・・・呪いのキーワードは「住所変更」です


エピローグ

「A銀行」の口座、はツル男が学生時代に、
実家の調布市の住所で開設されていました。
結婚して新宿区に引っ越しましたが、住所変更をせずにいました。
長い月日が経ち、ツル男もすっかりそのことを忘れていました。
その後渡米が決まったため、ツル子が「海外送金」に必要な手続きを行い、
「重要なカード」が郵送されて来ることになっていました。

ところが・・・・約束の日になっても「重要なカード」が来ない!おかしい!
嫌な予感のしたツル子がA銀行に問い合わせると、
名義人本人(ツル男)でないとお答えできないとの返答

仕事から帰宅したツル男を捕まえ即効電話してもらうと、数日前に発送済とのこと。
配達記録番号をもとに郵便局のホームページで確認してもらったところ、
宛先不明でA銀行に差し戻されることになったという事実を知ったのです

なぜかというと、これまためんどくさい話なのですが・・・・
数年前、ツル男が調布市から新宿区に引っ越した際に、
郵便局に転送願を提出していました。
それからは、「調布市ツル男宛」の郵便物は、
自動的に「新宿区ツル男宛」に転送されていました。
ところが、1年間の転送期限が過ぎたため、
「調布市ツル男宛」の郵便物は、宛先不明扱いになっていたのです
(※転送期限は、手続きをすれば延長することができます。)
つまり下のような流れに・・・・。

<A銀行> ツル男は調布市に住んでいるはず。
   ↓
   ↓ 調布市のツル男に「重要なカード」を郵送するよ~。
   ↓
<郵便局> ツル男はもう調布市には住んでいない。
   ↓
   ↓ 宛先不明なので差出人にお返ししま~す。
   ↓
<A銀行>


当然A銀行に、正しい住所-新宿区への再配達を依頼。
ところが拒否!
住所不明で差し戻された以上は、セキュリティーの観点から再配達はできないというのです。 
「重要なカード」を得るためには、住所変更をした後に再発行してもらわなければならず、
その手続きには最低二週間かかるとのことでした

それは困~る!
その後の手続きにかなり日数がかかると聞いていたので、
再発行に二週間かかったら出国に間に合わなくなってしまいます
事情を必死で説明しましたが、どうすることもできない様子でした。
唯一の救いは、「重要なカード」がまだA銀行に戻る前で郵便局にあるということ。
ここから、ドラマ24ばりの緊迫した10時間が始まります。


次回につづく・・・・



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