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英語上達!?

2008年10月05日 13:55

英会話ボランティア

今日はプチボランティアをしました。
教育学部で英語教育を学んでいる生徒のインタヴューに答えるというものです。
スタバで待ち合わせて30分程お話しました。

英語で一番苦手なことは何か、
英語上達のためには何が一番大切だと思うかなど、
英語学習に関する簡単な質問に答え、本の音読と短い作文をしました。
その後、サンタバーバラの感想や日本語の特徴について雑談してお別れしました。

終わった感想・・・・「あれ?私英語上達したのかも。」

とってもゆっくりはっきり話してくれたので理解しやすかったのもあるのですが、
自分の思っていることを前よりも言葉にできるようになった気がします

一週間前から、ツル男の大学が大学関係者やその家族のために開いている英会話クラスに通い始めました。
午前中は街の公民館のような所のクラス、午後は大学のクラスに出ます。
どちらも必要経費のみで基本的に授業は無料。
アメリカの素晴らしい制度に感謝

大学の方のクラスに通い始めてから、英語が上達してきたような気がします。
授業が良いというよりは、クラスメイトと話す機会が増えたから。
大学関係者という共通点を持っているので、親しみやすいし話題にも困りません。
しかもとても魅力的な人が多いので、コミュニケーションするのが楽しい
やっぱり英会話上達への近道は友達を作ることなのかなぁと思います。


3つの学習スタイル

人間の学習スタイルには、3種類あるそうです。

① Visual
   見ることで身に付きやすいタイプ。
   ノートに書いて覚えるのが得意。
   地図や絵や本から学習するのが好き。
② Auditory
   聞くことで身に付きやすいタイプ。
   聞いたり議論して覚えるのが得意。
   音楽や口頭の説明から学習するのが好き。
③ Kinesthetic
   触ったり何かをしたりすることで身に付きやすいタイプ。
   何かを実際に試して覚えるのが得意。
   手を使ったり動き回ったりして学習するのが好き。


私は昔から圧倒的なKinesthetic学習者。多分一番効率の悪いタイプです。
得意科目は体育・音楽・美術・家庭科などの実技系、
机に座って勉強するのが苦痛でしょうがなかった学生時代
でも原始人じゃあるまいし、自分の体を動かして勉強できることなんてたかが知れてます。
見たり聞いたり書いたりという苦手な方法での努力は必須で、思えばいつも苦戦していました
現代人って複雑で抽象的なことを器用に操らなきゃいけなくて大変
原始時代に生まれてたら、きっと超エリートだったのになぁ~私(笑)

そんな私にとって英会話の勉強は楽しい~
もちろん、まだまだ人より恥ずかしいほど話せなくてコンプレックスを感じることが多いし、
しばらくするとパタッと上達しなくなる停滞期にぶつかると聞きました。
そして苦手とはいえ、机に座って単語を覚えたり問題を解いたりも
同時進行でしなければいけません。

ただ少なくとも今はルンルン気分なので、家で無理矢理ツル男に日本語禁止したりしております。
ちょっと気持ち悪い夫婦です

081005パラ



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