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時差ボケのんびり生活

2010年09月20日 15:23

引き続きツル男の実家にお世話になって、のんびり生活を送っております。
時差ボケ、意外に平気だと思っていたのですが、
3日目くらいから異変を感じ始めました。
毎日午前3時半くらいから1時間毎に目が覚める。
そして午後6時くらいからスイッチが切れたように眠くなる。
そんな毎日です。

今週末は東京内でお祭りを3種類目撃し、
日本に帰ってきた喜びをかみしめている今日この頃。
街を歩いても電車に乗ってもスーパーに行っても、目にする全ての物が趣深く見え、
日本人を見れば全員友達だと思うし外国人を目にすれば話しかけたくなるし(笑)
何をしていても幸せ気分いっぱいです♪
こんな気分がずっと続けばいいのになぁ・・・・。

ところで今諸事情により、
いただいたコメントについているアドレスを見ることができない状態です。
asu_happyさん、もう少ししたらお返事させていただきますので、
お待ちくださいね~。

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無事帰国!!!

2010年09月18日 04:49

おかげさまで、12時間ほどの空の旅を経て昨日の夜、
無事に日本に到着しました!
今は周りの景色や人々全てが愛おしく感じます

ちなみに諸事情で携帯メールができなくて友達にまだ連絡できていません。
沢山のコメントもありがとうございます!
落ち着いたらまたお返事や日記を書きます。
とりいそぎ、日本最高!!!

出発当日!

2010年09月16日 06:16

おはようござます!
いよいよ、何時間か後にはサンタバーバラ空港発LA行きの飛行機に乗っています。

長かったような短かったような、2年+1ヶ月+6日間。
果てしなく続くように思われた、帰国準備のための直前の1ヶ月半。
直前の1ヶ月半は意外にこういう印象でした。
色々なことをやったせいか、一山登ったらまた一山と、
今日までの道のりがとても長く感じ、
手っ取り早くゴールしたいような、
反面サンタバーバラでの時間が過ぎ去ってほしくないような、
複雑な気持ちでした。
でも、おかげさまで完全燃焼して満足感一杯です。

今は長~~~いスゴロクのゴール直前までたどり着いた気分。
「ふりだしに戻る」に止まらずに無事ゴールできますように☆
さよならアメリカ!!!

出発前日!

2010年09月15日 20:24

ついについに、2年間お世話になったアパートを退出する日がやってきました。
朝6時に起き、朝もやのかかるアパートの敷地をお散歩。
午前中いっぱいかかって、最後の雑用を完了。

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お昼は、毎週水曜日に日本人の友達と集まって、
英会話しながらランチを一緒に食べてくれているローリーさんに、
お別れと感謝の気持ちを伝えました。
日本人友達Keiちゃんとも、
いつかサンタバーバラ同窓会をする固い約束を交わししばしのお別れです。

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4つのスーツケースを残して本当に何もなくなった我が家。
一番最初にここに来た日のことを思い出します。

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いろいろなものが詰まった本当に濃厚な2年間でした。

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我が家の屋根に住んでる夫婦バト、さよなら。

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ハチドリ達も、さよなら。

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鬼のように重いスーツケースを持ってホテルにチェックインした後、
最後の期間お世話になった友人の車を駐車場に返しに行きました。
おかげさまで本当に助かりました!
感謝感謝です。

ツル男のクラスメート達とお茶をした後、
アメリカに来て初めて食べた思い出のハンバーガーでディナー。
あの時は時差ボケ&不安&慣れない味覚のせいもあり、
全然美味しく感じられずにほとんど残してしょんぼりしていました。
2年経った今・・・・意外においしい!
その自分の変化を、何だか嬉しく感じました。

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2年前に始めて泊まったホテルにまた1泊。
あの時は、周りのもの全てにおっかなびっくりだったなぁ・・・・。
自分の変化をしみじみ感じながら、最後の時間を味わいました。
明日の朝起きたらいよいよ飛行機に乗って日本へ出発です!

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花束&最後の晩餐

2010年09月14日 19:23

ついに、2年間お世話になった我が家で過ごす最後の日。
仕上げの大掃除の合間をぬって、お世話になった人にお礼参り。

まずは、英語クラスでお世話になったベーカー先生。
90歳代ですが、外国人留学生やその家族のために英会話プログラムを立ち上げて、
以後何十年間もボランティアで英語を教えてくださっています。
研究者の夫を内助の功で支え続けた研妻の鏡。
私もアメリカ生活を始めたばかりで不安だった当初、
ベーカー先生のお話に感動して勇気付けられました。

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その英語クラスをマネジメントしてくれているキャサリン。
ひょんなことから、残念ながら約束していた時間に会うことができませんでしたが、
プレンゼントとした花束を持った写真を後から送ってくれました。
私達のためにいろいろなイベントを企画してくださり、
おかげで沢山の友達ができました。

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素晴らしいボランティアの方々に支えられて、
充実した2年間を過ごすことができました。

この日の夜はスーツケースを食卓に、残りの食材でささやかな最後の晩餐。
窓から見える美しい景色も見納めです。

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のんびり時間の合間

2010年09月14日 08:57

のんびりした時間を確保しながらも、引越しのための作業は続行中です。
空いている時間でお部屋の掃除を少しずつ進めて、9割方終了!?

一番大変だったこと・・・・Water Deposit取り
日本語に訳すと「水垢」になるんですが、やっぱり雰囲気はWater Deposit。
なぜなら、友人Keiちゃんのブログにも書いてある通り、
アメリカの水は日本の水と全然違います。
ほうっておくと、水周りにどんどん白い石が蓄積されていきます。
水垢なんてかわいいもんじゃありません。
ひどくなると、いくら洗剤をかけようが擦ろうがびくともしなくなります
ネットで調べると、そうなると塩酸を使うかやすりで削り落とすかしかないらしい。

蛇口周りは掃除していたのでそれほどでもありませんでしたが、
食洗機の中がWater Depositの巣窟でした
電熱線みたいなものの周りに分厚くこびりついて完全に石化しているWater Depositを、
カッターの歯でない部分でガリガリ
鍾乳洞か!彫刻か!と一人ツッコミしながらの肉体労働(笑)
いや~手ごわかった

あとは、真っ白な壁に家具がぶつかったりして付いた汚れを、
マニキュアの除光液で拭いて一つ残らずきれいに

窓拭き。ブラインド拭き。窓の桟拭き。
引き出しの中や棚拭き。
冷蔵庫・電子レンジ・オーブンの掃除。
などなどが終了です

アメリカのアパートは敷金礼金といったものはなく、
最初に収めた1ヶ月分のデポジットの中から、
必要経費分だけ引かれて退出後に返金されるシステムです。
キレイな状態で返せば返すほど、返金額が増える可能性大
ということで、かなり念入りに掃除しています。

今日はパティオについてるハトの糞掃除をする予定
がんばるぞ

からっぽの部屋と思い出と

2010年09月13日 07:26

今日は、午後にレンタル家具屋さんが家具を引き取りに来る日でした。
午後の何時になるか分からないけど、到着1時間前に電話するという約束でした。
9時半すぎにちょっと買物に出かけて戻ってみると・・・・
家の前にレンタル家具屋のトラックが横付けされてる!なにぃ~!
焦って小走りで家に戻ると、チャイムの音でたたき起こされたツル男の横で、
もう撤収作業が始まるところでした。
「午前中に来ると思ってなかったよ!?」と言うと「ソ~リ~」と一言(笑)

結果オーライ
早目に今日の最重要ミッションが片付いて良かった
ベッドや食卓などがなくなって、今度こそ部屋がからっぽになりました。
今日から2日間は、スーツケースを食卓にして、布団で寝る生活になります。

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撤収終了後、
毎週月曜日に友達数人と集まって英会話の練習をしている場所に駆けつけました
ボランティアで私達の相手をしてくれているルース
いつも楽しい大らかな雰囲気を作ってくれたおかげで、
英語の練習をしていると意識することなく、
自然体で英語を話す楽しさを感じることができました

こういうボランティアの人達に、外国人の私はずいぶん支えられました。
本当にありがたいことです

ちなみにこの間お別れしたアナも今日のルースも一人暮らしです。
ちなみにルースは80代。予想ではアナはもっとご高齢。
一人暮らしのお年寄りというと「気の毒」「社会問題」というイメージが付き物ですが、
アメリカのお年寄りはそういう雰囲気を感じさせません。
何歳になっても自立心を持ち、
社会貢献して人生を主体的に楽しんでいる姿は素敵だなぁと思います

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ランチを食べた後は、ツル男の大学で思い出巡りをしました。
1年目に毎日通って英語の勉強をした図書館の最上階。
この海の見えるお気に入りの席で、
いつもマフィンをかじりながらがんばっていました。

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将来大切な場所の一つとして、懐かしく思い出すのだろうと思います

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こちらはツル男の特等席。
ツル男の授業が終わると、この部屋に下りてきて一緒に勉強しました。

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キャンパス内のラグーンの周りをお散歩

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ラグーンはそのままビーチに続いていて、学生達の憩いの場になっています。

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大学の近くのカリフォルニアご当地カフェで、
Santa Barbaraという名前の入ったタンブラーをお土産に買いました。

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夕方はまた湖でジョギングして、一日を締めくくりました
出発まであと2日とちょっとです。

改めまして、のんびりサンタバーバラ

2010年09月12日 07:09

ビーチサイドのカフェで海を見ながらランチ。

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今日は一日のんびりサンタバーバラを味わいます。
こっちでは恥ずかしくて着れないサンタバーバラTシャツとか買っちゃった(笑)

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ヤシの木並木や、上半身裸でローラースケートをするマッチョ族も見納め。

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最後にこんなのんびりした時間が過ごせて幸せ。

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サンタバーバラ、緑が多くて好きだったなぁ。

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私にとって緑ってほんとに大切なもの。

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東京に帰ったらまた、部屋の中をジャングルにして居場所を作るのかなぁ。

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こっちに来る時に、恐ろしい数の植物を実家に送ったんだけど、
今どうなってるのかしら・・・・。

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部屋が狭くなるから植物もほどほどにしようかなぁ。

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とにかく、あと少しで全く違う新生活が始まります。

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昨日に引き続き、今日も近所の湖でジョギング。

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ほんとに幸せだなぁ・・・・。

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切なさの理由

2010年09月11日 23:05

今回の引越しで心に決めていたことがあります。
余裕を持って準備を進めて、出発直前はあえて普段通りのゆったりした生活を味わおうと。
その決意のかいあって今日の夕方は、
いつものように近所の湖にジョギングをしに行くことができました。
ジャージは残していたのにスニーカーを船便で送ってしまったという失態のせいで、
私だけサンダルで走るはめになったものの(汗)、
想い出を振り返るいい時間を過ごすことができました

ひとっ走りした後、湖のほとりのベンチに2人腰掛け、
日が沈んでオレンジと赤紫と紫のグラデーションに染まる空を見上げ、
静かにたそがれました

あと少しでサンタバーバラ生活が終わる・・・・。
いろんなことがあったな・・・・。
いろんな所に行ったな・・・・。
いろんなことを感じたな・・・・。
いろんなことを学んだな・・・・。
うぅぅっ・・・やばい・・・切ない・・・・

この2年間完全燃焼したし、日本に帰れる喜びの方が大きかったので、
サンタバーバラを去ることにほとんど寂しさを感じていなかった私。
このままあっさりと明るく最後の日を迎えるような気がしていました。
ところがやはりここに来て、一気にこみ上げてきた切ない思い

今まで積み重ねた時間の思い出が、意味深すぎて、美しすぎて、
そんな時間を過ごせたことが嬉しすぎて、そのことにただただ感動していました
絵のように美しい夕焼け空、その空に黒いシルエットを作る草木、
輝き始めた三日月と一番星、鏡のように静まり返った湖面、家に帰る鳥達の声。
その全てが2年間ずっと一緒だったもの、そしてここに置いていかなければいけないもの・・・・。

何なんだろう、この気持ちは。
別にサンタバーバラを去りたくないわけじゃないから、
純粋な「寂しい」とはちょっと違う気がする。
何だろう、何だろうと、ずっと考えていました。

ここで2年間空気を吸い、水を飲み、食べ物を食べ、太陽を浴びて生活した私の細胞は、
もはや完全にここら辺の自然と同じ物質で成り立っていて、
更にこのアメリカという国がくれた色々な経験による学びが、
私の心をちょっとだけパワーアップしてくれ、
同じ苦労や感動を一緒に味わったツル男との絆も深めてくれたわけです。

今やこの土地様様な私という存在が、その源に共鳴して感謝してる、
そんな感覚に近いような・・・・。
そういう感覚の時って、わけもなく涙が出るもんなんだなぁって思いました。
一足早く去っていった友人達、みんな涙を流していたけど、
そうか、みんなこんな風な気持ちだったのかもね
もし自分が死んであの世に行く時なんか号泣だな、こりゃぁ(笑)

あと5日。
いろんなことに感謝し通したら、いよいよ日本に向けて出発です

お別れ点心

2010年09月11日 22:34

お友達がランチに招待してくれて、点心をおなか一杯食べてきました。
ありがとう

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その後は、最近買って引っ越した新居に遊びに。
天井が高くてお庭も広い、ステキなドリームハウスでした
東京では一生かかってもこんなおうちには住めません。
でもその分きっと別の楽しみがある
四季の変化、沢山の行事、美味しい食べ物、おしゃれカフェ・・・・
そんな日本の良さを新鮮な気持ちで探していきたいな

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スタントマンに引越しを頼む

2010年09月10日 07:38

今日はいよいよ荷物のお引越しの日!
約束の時間9:00ぴったりに(さすが日系)、日通のトラックがやってきました!

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最近試験勉強漬けで完全昼夜逆転生活を続けているツル男は、
自称「時差ボケ対策は完璧」らしい(完全に日本時間で生きている)のですが、
そんなツル男をたたき起こし、ついに引越しがスタートです

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びっくりしたこと。
担当の方が、本業はスタントマンだったこと!
15歳でその世界に入り、18歳で渡米し、スタントの学校で教えたりしているらしい。
仮面ライダーやなんとかレンジャーの怪獣の中に入ったり、
踊る大走査線の全シリーズに出てるらしい!
引越しのお仕事はトレーニングらしい!
すごい!ちょっと感激でした

そんなスタッフに任せれば、何があっても大丈夫
すっかり大船に乗った気持ちで、54箱の荷物を日本に見送りました

ちなみに、生活必需品がなくなってどうやって出国日まで生活するのか!?
大~丈~夫!
レンタル家具の食卓やベッドがまだあるし、
調理道具や食器は捨てて帰るものを残してあるし、
洗濯はアパートの共用のランドリールームでできるし、
車は日本に帰国中の友人が貸してくれています。
意外にまだまだ快適です

また会おう!

2010年09月09日 23:59

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この日の夕方は、ダンボール箱だらけの我が家に友達が来てくれました。
日本・韓国・台湾・イランの友達。
(みんな、写真をブログに載せることをOKしてくれてありがとう。)
ほとんどはこっちに来てすぐに英語クラスで出会った友達です。
全員本当に気持ちのいい人達ばかり。
みんながいたおかげでホームシックにならなかったし、
サンタバーバラ生活の楽しい想い出が沢山できました

余った食材や生活用品を引き取ってもらってお別れ。
また会えるような気がするので不思議と寂しくはありません。
みんなそれぞれ全然違う人生を歩んでいながらも、
サンタバーバラという共通点で繋がれている奇跡が嬉しくて嬉しくて
みんなの人生がますますハッピーなものになりますように
本当にありがとう!!!またどこかの国で会おう!

おねがい

2010年09月09日 21:41

洗濯機&乾燥機を見送った後は、ある人と待ち合わせ。
約1年間ボランティアで英語を教えてもらったアナおばあちゃんです

出会った当初は、意志の疎通がうまくいかないこともあり、
誤解されたり、ケンカをしたり、仲直りしたりいろいろありましたが、
一旦分かり合うと、とても深い絆を感じる関係になりました
アナも「この出会いは運命だったね」といつも言ってくれます。

私のたどたどしい話をいつも辛抱強く聞いて、言い間違いを直してくれるだけではなく、
褒めて励まして、人生とは何かについてよく教えてくれました。
何歳なのかは分からないのですが、たぶんかなりのご高齢。
何かを教えてもらう度に、アナの人生の重みを感じて素直に心に響きました

最近体調が悪いらしく、会っている間もちょっと辛そうです。
それでも必ず私のために快く時間を割いてくれました。
あまり心配されたくなさそうだったので、
あえて体のことは聞かず明るい話ばかりしていましたが、
一人暮らしのアナが、本当はとても心配・・・・

今日、アナと帰国前に最後に会う日だと思うと、寂しくて泣きそうになりました。
でもぐっと涙をこらえて笑顔でハグ。
どんなに語っても語りつくせない感謝
アナありがとう!神様ありがとう!
誕生日には花を贈るよ。クリスマスにはメッセージを送るよ。
だからおねがい、今度サンタバーバラに来れる日まで元気でいて

最後のムービングセール

2010年09月09日 18:11

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ムービングセール最後の商品達が、今日旅立っていきました。
最後にして最大の大物、洗濯機&乾燥機
アメリカの洗濯機の大きさはハンパない!
と思ってたんだけど、実はこのシリーズで一番小さいものらしいです
もっと大きいのがほしいからこれは買わないという人が沢山いました。

何はともあれ、問題は2階にある我が家からどうやって運び下ろすか。
一番小さいとはいえ、何と140キロ!(汗)
購入者の彼氏だというアメリカ人青年が、
3人で来ると言っていたので何とかなるだろうと思っていたのですが、
当日現れたのは2人・・・・

いや~絶対ムリ・・・・階段から転げ落ちたらどうしよう
というこちらの心配をよそに、
ひょいと抱えてノンストップで階段を下りて、トラックに乗せてしまいました(!)
マッチョの国アメリカ、恐るべし・・・・

からっぽのランドリールームを前に、
本当にここを去るんだなぁという実感がやっと沸いてきました

引越準備(壁の穴)

2010年09月06日 08:33

アパートを引き払う時に気になるのが壁の釘穴
このままにしておくと、高額な修復費用を払わなければいけなくなるかもしれません。

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でも、これがあれば大丈夫!
簡~単になかったことにしてくれます。

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最初は色を間違えたかとドキッとするピンク色。
待つこと数時間。

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乾くとあ~ら不思議、真っ白に。
ヤスリで表面を滑らかにして、あっという間にできあがり!
あら簡単!あら楽しい!私も買いに行こう!

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以上、商品の宣伝でした

たぶん最後のBBQ

2010年09月04日 21:08

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ツル男のクラスメイトがBBQパーティーを開いてくれました。
塊肉や鮭一尾丸ごとを豪快に焼く、アメリカらしいBBQ風景も、
たぶんこれで見納めになることでしょう・・・・


一期一会

2010年09月02日 18:42

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リビングがこ~んな感じになって、引越準備着々と進んでおります。
今日は洗濯機と乾燥機を買ってくれる人が下見に来ました。

おかげさまでムービングセールはほぼ全商品完売です。
結局、全てCraigslistを通して買い手を見つけて売却しました。
ムービングセール・・・・一期一会の世界
手間と時間はかかるので忙しい人はできないと思いますが、
幸い時間に余裕がある私

初めは勝手が分からなくて、
いちいち凹んだり不安になったりしてストレスフルだったのですが、
一旦コツが分かればサクサク取引でき、
最後には色々な人とやり取りするのが楽しくなっていました
購入希望者ほぼ全員とやり取りしたので、
何と今数えたら、この1ヶ月弱で100人近い人とやり取りしていました(驚)
(ヒマだからできるなこりゃ・・・・

それにしても色んな人がいます。
おとといは、バイトが終わった後夜中にTVを買っていった若者が、
「映らない~とTVを返品しに来ました。
おかしい・・・・ほとんど使ってないから新品同様のはずなのに
私達が試してみると問題なく映ったので、どうやらうまく接続できなかった様子。
ツル男が接続の仕方を詳しく説明して、
「どうしたい?」と聞くと「もう一回試してみる・・・」と。
その時点で午前1時。
恥ずかしさがあったのか、逆切れ気味に目も合わせずにTVを持って帰っていきました。
翌日・・・・「TV映ったよ。どうもありがとう。」のメールが
不良品を売りつける詐欺師に思われなくて良かった~

ある人は「何時に行けるか分からないけど行く時電話する」と大雑把だったり、
ある人は時間を指定して時間通り来てくれるきちんとした人だったり。
最初から最後まで電話でやり取りする人もいれば、
「アパートに着いたけどどの建物?」の連絡まで携帯メールで送ってくる若者もいたり。
おじさん、おばさん、学生、ギャル、若い社会人、新米パパ、
アメリカ人、ラテン系、アジア系、東南アジア系。

幸い、騙されたり脅されたり危険な目にあったりということはありませんでした。
明らかに詐欺の怪しいメールが届いたこともありましたが、
あからさまなので被害にはあいませんでした。
治安のいいサンタバーバラという土地柄が幸いしました。
面白い経験ができて、思いがけない最後のプレゼントをもらった気分です
感謝!

アメリカで車を個人に売る

2010年09月01日 22:20

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ついに、我が家の愛車売却の全手続きが終了しました~!
いろいろあったから記録しとこ~


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