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ショートムービー@ヨセミテ

2009年06月28日 17:19

ツル男が今度はヨセミテの思い出ショートムービーを作りました



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ヨセミテ(Yosemite)への旅☆3日目(後編)

2009年06月26日 21:58

夫婦別行動で、ハーフドーム登頂を目指すツル子。
いよいよ最大の難所、ケーブル上りに挑戦します。
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Day3_2.jpg
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ヨセミテ(Yosemite)への旅☆3日目(前編)

2009年06月26日 10:17

3日目はいよいよ夫婦別行動、私はハーフドーム登山への挑戦です
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Day3_1.jpg
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ヨセミテ(Yosemite)への旅☆2日目(午後)

2009年06月25日 20:47

2日目の午後はマリポサグローブでトラムツアーに参加してきました
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Day2_pm1.jpg
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ヨセミテ(Yosemite)への旅☆2日目(午前)

2009年06月25日 16:01

二日目はヨセミテ渓谷の乗馬ツアーと、マリポサグローブのトラムツアーに参加しました
まずは午前中の乗馬ツアーから。
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Day2_am.jpg
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ヨセミテ(Yosemite)への旅☆1日目

2009年06月24日 23:43

ヨセミテ旅行から帰ってきました~
写真・動画がかなりの量なので、長~いシリーズになりそうです。
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Day1.jpg


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ツル男自作動画

2009年06月23日 21:46

解放気分のツル男が、撮りだめたビーチの動画を編集しました。



今度こそホントにいってきま~す

いってきま~す

2009年06月23日 16:27

アパートの敷地内のバレーコートで、ツル男とバトミントンをしました。
太陽がまぶしすぎる・・・・。

090623Badminton.jpg

ところで、大切な試験が無事終わった夫は、解放気分でゴキゲンです
試験前はどうしたことかやる気低迷で、勉強から完全に逃げ続けたツル男でしたが、
前夜に長い悪夢から急に目覚め、朝まで勉強してみたようです。
一夜漬けでどうにかなるような試験ではないので結果は期待できませんが、
最後の最後に諦めずに一踏ん張りしたのはエライということで。

ということで明日から4日間、ヨセミテ旅行に行ってきます
夫婦別行動の結果はいかに!?

性格の違う夫婦が旅行すると?

2009年06月21日 14:22

突然ですが質問です(笑)
あなたは旅行に行く時、A・Bどちらのタイプですか?

A. せっかくだから、そこでしかできないいろいろなことに挑戦したい。
  高所・スピード・スリルなどが大好き。
B. せっかくだから、のんびりリラックスして心身の疲れを取りたい。
  美味しいもの・居心地のいい雰囲気・ゆったり流れる時間などが大好き。



私達夫婦は、選択がはっきり分かれます。
私がA。ツル男はB。
これまではかろうじて、二人の旅行中に困った経験もなかったのですが・・・・。

来週私達は何と、旅行先での別行動(一日だけ)を決行します
ツル男の試験が終わったら、6/24~27まで、壮大な大自然が美しい世界遺産、
ヨセミテ国立公園への旅行を計画しています

090620Yosemite.jpg

そこで私は見つけてしまったのです
ハーフドーム登頂ハイク
ハーフドームは、ヨセミテのシンボルの大きな大きな岩、
(写真の真ん中、一番奥にちょこんと見える)
その上には、人生を変える眺めが待っているという・・・・

私の性格的には、これに挑戦しない手はありません
恐る恐るツル男に提案してみたところ、「オレはムリだ(笑)」と案の定あっさり断られました。
無理強いはしたくないので、「じゃあ一人で行っていい?」と言うと
ツル男もさすがにびっくりしたようですが、諦めたら一生後悔するかもしれないので
一人でも行かせていただくことにしました

正直一人旅は淋しいからもともと好きじゃないし、
ましてやアメリカで危険なハイキングに一人で挑戦するのは、本当は不安です
もちろんガイドさんを雇って一緒に登ってもらう予定ですが、
写真を見ただけでも恐ろしくて手に汗をにぎるような断崖絶壁を登ります
これをごらんあれ↓↓↓
http://www52.tok2.com/home/naos/y-yosemite-pic-4day.htm

あぁ~今からドキドキ・・・・

ツル男のスランプ

2009年06月20日 22:22

090620しゃくやく

ツル男のPh.Dコース1年目が終わりました
文系出身で統計学部に入った彼は、予想以上の数学地獄に相当苦しんだようです

難しい問題を苦労して解いたら、実は数C(高校)の知識があれば簡単に解ける問題だった・・・・
といったことが多々あり、ネットや友達を頼りに足りない知識を補充しながら、
毎日の山のような宿題をこなし、1教科3時間のテストを切り抜け、
何とか3クオーターを終え、無事夏休みに突入しました。

アメリカの大学院は、日本と違って授業や宿題のボリュームがかなりあります。
日々の課題を必死でこなしていくうちに、いつの間にか鍛えられていく感じのようです。
気付けば10冊のパンパンのファイルが本棚に並び、
成績は何とかオールAをキープ

そして来週、最も重要なPh.D候補者資格取得試験をひかえているツル男。
ここまでは一見順調なように見えるのですが・・・・ここに来てまさかのスランプ
だいぶ前からかなりやる気なく、勉強しない状態が続いております
大丈夫なんだろうか・・・・

イエロースクワッシュ料理

2009年06月19日 21:40

アメリカで、日本ではなじみのない沢山の食材と出会いました。
スーパーに行けば、日本よりも沢山の種類の見たことない野菜が沢山並んでいます
調理法を知らないので、なかなか新しい食材に挑戦するのは難しいのですが・・・・。

先日、知人から自家製のイエロースクワッシュをいただきました。
日本のきゅうりと同じように、スーパーで売っているものはまっすぐなのですが、
自家製なのでこんなかわいい形が勢ぞろいです

090619YellowSquash.jpg

薄く切って生のままサラダで食べると美味しいと教わったので食べてみました。
ズッキーニの兄弟のような感じでなかなか美味しかったのですが、
サラダとして食べ続けるのも飽きそうだったので、
今日は調理して、一気に何本も消費してみました。

イエロースクワッシュのあんかけ。
かつおぶしとしょうがとネギでさっぱりいただきました。
煮込むとイエロースクワッシュ自体の甘みがかなり出てくるので、
みりんは入れない方が良さそうです。

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イエロースクワッシュとアスパラのスープ。
煮込んでフードプロセッサーでペースト状にした物をうらごしして、
ちょうど冷蔵庫に残っていた生クリームでのばしました。

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イエロースクワッシュ三昧の夜でした

カリフォルニア時間

2009年06月17日 20:12

サンタバーバラには沢山のビーチがあって、
平日の昼間でも、老若男女が釣り糸を垂らしたり水着で遊んだり、
なかなか東京では味わえないのんびりした雰囲気が漂っています

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アメリカの中でも特にカリフォルニアは、
ゆる~くてのんび~りした時間が流れているそうで、
東海岸の人には時に軽蔑されたりするとか(笑)

でも私にとっては、大らかでオープンで笑顔にあふれたカリフォルニアの雰囲気が心地よく・・・・。
もともと大雑把で脳天気だった性格にますます磨きがかかっております

カモメもの~んびり。

090616GoletaBeach2.jpg

ビーチでたそがれる人もの~んびり。

090616GoletaBeach4.jpg

青空&さわやかな風の完璧な天候が続き、
サマータイムで20時過ぎまで明るい、季節の変化の少ない日々・・・・
ますます時間の感覚がなくなっていきます

そんなカリフォルニアと比べると日本では、
時間のはかなさ、貴重さを日々感じる環境だったかも知れないなぁと思います
梅雨明けの虹、蒸し暑い夏の夜、ひぐらしの声・・・・
サンタバーバラのゆったり流れる時間も好きだけど、
日本の時間の美しさが、ちょっとだけ懐かしい今日この頃です

英語と言語学とカウンセリング

2009年06月15日 11:46

090613Rose.jpg

日本人にとって、英語を話す時に難しいことはいろいろあります。

 ・ 単数形か複数形か
 ・ 数えられるか数えられないか
 ・ 現在形か過去形か未来形か過去分詞形か仮定形か
 ・ 主語は何か、動詞の形は何か
 ・ 冠詞は付けるか付けないか、a(an)かtheか
 ・ 能動態か受動態か
 ・ 自動詞か他動詞か
 ・ 前置詞は何か


などなど・・・・
その中の多くは、英語にあって日本語にない発想のものだったりします。



ミッシェルと、日本語の翻訳の授業の宿題について話していた時のこと。
アメリカ人が日本語の文を読む時、面白い理解の仕方をすることを知りました。

まず主語を探す。
    ↓
動詞などの結論部分を探す。
    ↓
動詞の目的語を探す。
    ↓
修飾語を補っていく。


日本人から見ると、文の後ろを見たり前を見たり、変な理解の仕方です。
英語と日本語の構造はそれだけ違うということです。
そしてアメリカ人にとって更に厄介なのは、
主語を省略したり、所有格がなかったりすることのようです。

ミッシェルの翻訳していた大江健三郎さんの本に、
「お父さんお母さんは・・・・と思っているかもしれません。」という文章が出てきました。
ミッシェルは「誰の」お父さんお母さんなのか理解に苦しんでいました
直前に作者がA氏の話題に触れていたので、
「A氏」か「作者」のお父さんお母さんではないかと思ったようでした。

ところが私が読んでみると、「読者」のお父さんお母さんであることが分かりました。
「これは子どもに向けた文章じゃない?」と聞くと、
「何でここだけを読んでそれが分かるの~!?」ととても驚いていました
日本人にとっては感覚的に理解できることなのですが、
アメリカ人にとってはとても難しいことのようです。
確かにその時私も、うまく説明することができませんでした



別の日本語を勉強するアメリカ人と話していた時。
「日本人は単数形と複数形の区別をしないで話すけど、
会話の受け手はどうやって理解するの?」

と聞かれました。

文脈で直感的に推測する・・・・。

としか言えません
実際普段の生活で、区別をしないことで困ることはまずありません。
私達からすれば、特別に区別をしたい時だけすればいいのに、
常に区別して話さなければいけない英語の方が不便に感じます

ところが彼女は、
「単複の区別がどうしても頭に浮かんできてしまって、
それを気にしないことに苦労する」

らしいのです。
「どうしても主語を省略することができなくて、
不自然な日本語になってしまう。」

とも話していました。
英語を話す人は、それらを直感的に識別しながら生きてきて、
日本人が持たない概念の枠組みを持っている・・・・
日本人には見えない世界を見ているということです。



更に言語学者の友人が面白いことを教えてくれました。
文法を比べてみると、英語は重要なことを先に話すのに対して、
日本語は最後まで聞かないと結論が分かりません。
だから日本語では聞き手は結論を推測しながら聞き、
話し手は結論を推測させるサインを出しながら話す
のだそうです。

ほのめかし→推測し→ほのめかし→推測し→一緒に結論に到達

というのが日本人特有の思考回路&コミュニケーションなのかもしれません。
日本人のメンタリティーを考える時にヒントにになりそうな、面白い事実だなぁと感じました。

その言語学者のデータ集めに夫婦で協力した時に、
私達夫婦の会話には、「母子コミュニケーション」に見られるパターンが
よく現れていると言われて驚きました(笑)
具体例を簡単に言うと、私が夫の言動に細かく反応を返すとか、
夫の言い間違いをそのままの形で繰り返すとか、だそうです(笑)
(間違っていたらごめんなさい



それらをふまえ、今後研究できたらいいなぁと思うこと。

①英語と日本語の違い
日本人が無意識で曖昧に処理している概念(単数・複数、主語など)を
意識的に言語化することが、カウンセリングのプロセスに役立つと説明できるかもしれない。

②言語学
言語学が明らかにしているコミュニケーション過程を勉強することで、
カウンセリングに応用できるかもしれない。
(例:母の子に対するコミュニケーション方法を変えることで子を変える)

英語と言語学が熱い!


アメリカ流卒業式

2009年06月14日 00:01

ミッシェルが卒業式に招待してくれたので見に行ってきました。
1時間前に来た方がいいと言われたので早めに出たのですが、
いつもの駐車場への道が封鎖されていたりして迂回しているうちに、
列席者のすごい渋滞に巻き込まれて、着いた時にはいい席は埋まっていました
すごい人人人

アメリカは親離れ子離れが早いイメージだったんですが、
大学の卒業式には親御さんが張り切って出席するようです
しかもみんな我が子の名前を書いたプラカードを掲げ、
中には少女時代の顔写真を、腰くらいある巨大なパネルにして掲げてる家族もいました。
かなり恥ずかしい演出ですが、きっと親子共にユーモアあふれる人々なのでしょう(笑)
我が子のために風船を持ったお父さんも

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そして卒業証書授与の時には、生徒の名前が一人一人呼ばれるたびに、
家族から歓声・指笛・スタンディングオベーションなどが沸き起こります
我が子を思う気持ちはきっと万国共通なのですね
本人の自立心は尊重し、祝う時は周りを気にせず全力で感情表現する
アメリカの親子が微笑ましくて好感を持ちました

生徒達は、もっと破天荒なのをイメージしてたのに意外に大人しくてきちんとしてました。
日本だったら派手なコスプレしたり変なことをしたりする人が絶対いるのに。
ただ学長の演説の最中には、生徒の頭上をビーチボールが何個か飛び交ってましたが(笑)

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学長もそんな生徒達のことを心得てます(笑)
「私は感謝したい。君達の知性・創造性・×××・・・・学校生活を『楽しむ』才能に。」
「君達は授業・研究・バイト・×××・・・・『社交活動』に励みました。」
「私と妻は、夜の仕事を楽しみました。・・・・『巡回活動』のことです。」
と皮肉のオチをつけて笑いを誘ってました。

何しろこの大学は、
「パーティーユニバーシティーランキング」
全米第2位に選ばれたことのあるほど、生徒達の学外活動(?)が盛んな大学です。
学生街で毎年開かれる大規模なハロウィンパーティーは全米でも有名で、
今年は新しく「フロートピア」なるイベント(ビーチで水着で飲んで騒ぐ)ができ、
学長から直々に二回目を中止するように、生徒全員にメールが送られたほどです。
学内にビーチがあり、大学の隣にはほぼ学生しか住んでいない(無法地帯の?)街がある
という恵まれた環境がそうさせるのは理解できます
サーフボードを持った男子学生、水着で歩く女子学生を構内で目にするのは珍しくありません。
ただフォローすると、ちゃんとお勉強に励んでいる人も沢山いて、
ノーベル賞学者を何人も輩出している大学でもあります。

ワーナーブラザーズの社長の演説もあったりして、たっぷり3時間。
直射日光の下での列席は、日焼けと暑さとの戦いでした
こんな時に限ってマヌケにも日焼け止めを持ってくるのを忘れた私に待っているのは悲劇
閉式後はミッシェルにご両親を紹介してもらい、Ahi寿司でディナーまでご馳走になりました

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ミッシェル卒業おめでとう!!!

卒業パーティー@我が家

2009年06月12日 22:17

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カンバセーションパートナーのミッシェルが今年で大学を卒業するため、
我が家で卒業祝いのパーティーをしました
日本人の友人と、前にボーリングを一緒にしたミッシェルの友達も来てくれました。
抹茶シフォンを焼いて、ろうそくを立ててお祝い
15時から始めたのですが、話が盛り上がり、
急遽ありあわせで夕食を用意して夜まで楽しみました

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ステキな人との出会いってありがたいことだなぁとしみじみ思います
年を重ねながら、そういう財産一つ一つをどれだけ大事にできるかが、
人生の豊かさを決める一要素なのかな~なんて思ったり
今日来てくれた日本人もアメリカ人も、全て大事にしたいと思う出会いです。

その中でもミッシェルは、日本人よりも日本人らしい、謙虚できめ細かな気配りができる人で、
それでいて自分の意見はきちんと話せるところがスバラシイ
ところが、ミッシェルに言わせれば「日本人はバランスがいい」のだとか。
私から見れば、彼女こそバランスのいい人だと思うのですが。
日本をもっともっと知ってがっかりしなければいいなぁとちょっとドキドキしてしまったり・・・・。

日本好きなアメリカ人の目に、日本の長所がどんなふうに映っているのかはよく分かりません。
ただこちらに来て、日本びいきのアメリカ人が意外に多いことに少し驚きます。
今日も、日本のアニメと和紙作りの奥深さについての話題が出ました。
私も、芸術や○○道などは世界に誇れる素晴らしい文化だと思っています。
ただ、その深遠な精神を今の日本人の多くが実践できているのかどうかは自信ありません

日本に素晴らしく成熟したステキな人が沢山いることは知っていますが、
私も含め多くの人は、コミュニケーション能力が低くて何を考えてるのか分からず無愛想だったり、
考え方が偏狭で異質なものを受け入れる寛容さを持たなかったりするのではないでしょうか
その点に関してはアメリカから学ぶべきことが沢山あります。

私自身は不器用でなかなか上手にできませんが、
アメリカ人の対人能力や建設的な考え方を吸収しつつ
日本文化の奥にある素晴らしい精神性も身につけて、
少しでもバランスのいい人間になれたらいいなぁと思います。
知れば知るほど外国人に好きになってもらえるような日本にしたいものです

立てば○○

2009年06月11日 00:27

090611しゃくやく

しゃくやくは日本の伝統的な花のイメージがありますが、
アメリカでも今はしゃくやく=Peonyの季節だそうで、
先日嬉しくなって買ってみました

そして今日は一日、友達のプレゼントを作っていました。
人にあげる物を作ってる時ってなんでこんなに楽しいんでしょう
しかもなかなかいい仕上がりになって、あげるのが楽しみだな~ルルン

ツル男の食べたいもの

2009年06月10日 23:44

(昨日の16:00~19:00は、ツル男の最終試験。)

ツル子 「テストが終わったらついに夏休みだね。夕食何か食べたいのある!?」
ツル男 「カルビクッパ!
ツル子 「おっいいね~。じゃあ準備してるからテストがんばってね!」


(テスト終了後)

ツル子 「おつかれ~。」
ツル男 「打ち上げに誘われちゃった・・・・どうしよう
ツル子 「いいじゃん。行ってきなよ~。」
ツル男 「でも今日はカルビクッパなのに・・・・
ツル子 「それは明日でも食べれるから大丈夫!今から送るよ店どこ?」
ツル男 「カルビクッパ~・・・・

(打ち上げ終了後)

ツル子 「おかえり~。」
ツル男 「カルビクッパ食べたい
ツル子 「・・・・ごめん。明日でいいんだと思って途中で作るのやめちゃった
ツル男 「そっか・・・・


(翌朝)

ツル子 「珍しく早起きだね。どうしたの?」
ツル男 「カルビクッパ




・・・ということで今日は、ツル男が食べたくて仕方なかったカルビクッパを食べました。
牛肉を柔らかくなるまで煮込んで、にんにくをたっぷり入れました。
てんこ盛り(笑)
ちなみに器は、陶芸教室でツル子が作ってきたどんぶりです

090610カルビクッパ

Ph.Dコース一年生としての一年間が終了して、少しすっきりした表情のツル男
しかし今度は二週間後に、とっても重要なPh.D取得資格試験が待っています。
カルビクッパパワーでがんばれ~

アメリカのシニアおしゃれ

2009年06月09日 09:36

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毎週月曜日、アメリカ人のおばあちゃん先生ルースを囲むおしゃべりの会を
日本人4人韓国人4人で続けているのですが、
今日は夏休み前最後の日で、しかもルースの誕生日が近いということで、
みんなでケーキと花束でお祝いしました

しかしここに来て衝撃の事実発覚
ルースの年齢を知らなかった私達の予想は・・・・「67~8歳」
ところがなんと!!!実年齢・・・・「82歳!!!」
驚愕
だって見た目もそうだけど、頭の回転は速いし、耳もいいし、とても82歳には見えません!
パソコンだって使いこなしてるし。

日本は世界一の長寿国だと言われます。
しかしそれと、世界一若々しいお年寄りのいる国とは別なのかもしれません。
アメリカは貧富の差が激しいので、平均すると日本より平均寿命が短くなるのかもしれませんが、
私はむしろ日本よりアメリカの方が、若々しいお年寄りが多いような印象を持っています。

詳しいことはきちんと比べていないので分かりませんが、
少なくとも一つだけ言えるのは、ファッションの違い
例えば今日のルースのファッション。

 ・ 白のパンツ
 ・ 白のブルゾン(色とりどりの刺繍入り)
 ・ 赤地に白の水玉のブラウス
 ・ 大きな金のイヤリング


82歳で赤の水玉を着ている日本人はいるだろうか。
「いい年して派手な格好したらみっともないから・・・・。」という声が聞こえてきそうだ
いえいえどうして、ルースは何の違和感もなく似合っていて本当にステキです
93歳になるベーカー先生だって、
いつも濃いピンクのマニキュアを塗って、部屋着のジャージは薄ピンクです
耳や首や指にアクセサリーは欠かさないし。

日本のシニア世代のみなさま、
どんどんキレイな色の洋服を着て堂々とおしゃれを楽しんだらいかがでしょう
よし、80代で赤の水玉着るラブリーなおばあちゃんを目指そう

英語クラス終了BBQパーティー('09)

2009年06月07日 22:34

今日から英語クラスが長い長い夏休みに入るため、打ち上げBBQパーティーをしました。

アメリカンBBQにはちゃんとシェフがいます。
20本の鶏ももを一気に焼ける巨大な網の上で、
もくもくの煙と格闘しながら作ってくれる男の料理
・・・・かと思いきや、味は繊細で美味しかった

090607BBQ1.jpg

食べたり飲んだりくっちゃべったり
アメリカに来て10ヶ月、沢山の知り合いができました。
ラッキーなことに、みんな気持ちのいい人ばかりです。

しかし出会いがあれば必ず訪れる別れ・・・・この季節がアメリカでは別れのシーズン。
アメリカ生活を終え、夏休みの間に帰国する友人が何人もいます。
そんなわけで、ちょっぴりセンチメンタルなパーティーでもありました

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そのうちの一組がerin5夫妻です。
今日はオーボエ&フレンチホルン&ピアノの三重奏を披露してくれました。
これがサンタバーバラでの、最後のerin5夫妻のコンサートになります。
それを思うと余計に心に染みた・・・・

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みんなとの別れは寂しいけど、ここで出会えたことをきっかけに
世界のいろいろな場所に友達をたずねに行くことができます。
いつの日か行けるかなぁ・・・・行けたらいいなぁ

浴衣の舞い

2009年06月06日 14:13

ツル男の実家から、他の荷物に混じって浴衣が送られてきた。
しかも帯・下着・下駄も全てセットで
「浴衣の帯の結び方忘れたな~。」と思いながらなんとか着付け

そして気付いた
「あら~似合うじゃないの。」
機嫌が良くなったので、とりあえず舞ってみた

090606Yukata1.jpg

うふ帯もちゃんと結べてるんじゃないの

090606Yukata2.jpg

今度は、しゃくやくを手に舞ってみた

090606Yukata3.jpg

ツル男の母、ツル母は、私に似合う色を選んで送ってくれたんだ~
かなり嬉しくなって「私この色似合うでしょ似合うでしょ。」
ツル男にしつこく絡み、ちょっとウザがられる私

インド料理に挑戦してみた

2009年06月04日 21:44

090604IndianCuisine.jpg

この間インド人の友達の家に遊びに行った時、
作ってくれた料理が美味しかったので、レシピを教わってさっそく作ってみました

【材料】
 ・ ひよこまめ
 ・ タマネギ
 ・ 油
 ・ クミンパウダー
 ・ ターメリックパウダー
(・ チリみたいな緑の辛いやつ)

【作り方】
 ① タマネギと香辛料を油で炒める。
 ② 豆を入れる。
 ③ 水を入れ、塩コショウで味をつける。
 ④ 豆が柔らかくなって味がなじむまで煮る。


チリはなかったので入れずにコショウを多めにし、セロリとズッキーニを加えてみました。
簡単ですぐできるのですが、コクがあって美味しい
美味しさの秘訣は「クミン」にあるとみた

スパイスって、どれを使ったらどんな味になるのかイメージしづらいのですが、
幸い周りの外国人を先生にして、本場の料理を学べるチャ~ンス
使いこなせたら料理の幅が広がるなぁと思ってちょっとずつ研究中です

今回はクミンの偉大さを学ぶことができました
ふむふむ、何に応用できるかなぁ・・・・

erin5夫妻のラストコンサート

2009年06月03日 20:42

090603EriConsert.jpg

今日は、erin5夫妻が所属する大学オーケストラの、四半期に一度のコンサートでした。
見に行くのは今回が3回目ですが、なんとerin5夫妻にとって今回がラストコンサート
ついにerin5夫妻がサンタバーバラを去る日が近づいてきてしまいました

今回は仲良しの日本人2人、韓国人3人+ダンナ様1人で観に行きました。
最後のコンサートかと思うと感慨深く、
「アメリカ人に混じってオケをやり遂げた彼らは立派だ」とみんなで話しました

これは周りの友達一人一人に言えることなんだけど、
いつの間にか英語が上達して、一人前に堂々と会話している姿を見ると、
何だかとても誇らしい気持ちになります
そしてきっと私もちょっとずつ進歩しているのかなぁなんて思ったり
仲間の存在はとてもありがたく、いつもいろいろなパワーをもらっています

初心忘るべからず

2009年06月02日 20:22

090602Bottle brash

最近あんまりブログを書いてません
だからといってその分勉強してるかといったらそうでもなく・・・。

最近以前ほど、新鮮に感じる体験が少なくなってきました。
アメリカ生活ももうすぐ10ヶ月、慣れてきた証拠なのでしょう。

慣れてきたのはいいことですが、新鮮な気持ちを失いつつあるのは残念なことです
もう一度新鮮な気持ちで周りを観察してみようかなぁ。

写真は、よく見かける街路樹。
日本でも見られる場所があるようです。
英語名「Bottle brash」。和名「ブラシノキ」。そのままやん!




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