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MRI 50周年記念イベント!

2009年05月29日 22:15

090529MRI.jpg
<MRIのHPより>

8月13・14・15日の3日間、サンフランシスコで、
MRI(Mental Research Institute)のカンファレンスが開かれます
MRIは、私が大学院で学んだ家族療法(短期療法・ブリーフセラピー)の先駆的研究所であり、
いわば家族療法家にとってのメッカのような場所です
私にとっては神様のような、教科書で目にする大御所達がズラリと名を連ねています。
私の恩師はここで勉強され、日本の家族療法の第一人者の一人です。

今回はMRI生誕50周年記念行事
日本から研究室の仲間が来るだけでなく、
私の恩師がパネリストとして講演するため、
これは行かないわけにはいかない!とかなり意気込んでいました

我が恩師、長谷川啓三先生は、MRIのHPでこのように紹介されています
Keizo Hasegawa, Ph.D.
President, National Foundation of Brief Therapy in Japan; Professor, Clinical Psychology at Tohoku University; Board member of the Japanese Association of Clinical Psychology, which has over 20,000 members. His publications include, Paradox and Constructivism, which has a forward by John Weakland and Paul Watzlawick
Conference Presentation: MRI Greats: Teachings in Japan and the Development in Asia for the Past 25 Years


参加費は3日間で$499しますが、連日8:15~18:00みっちり充実した内容です。
見れば見るほど役者ぞろいの、夢のドリームマッチ

ところが・・・・。
結論から言うと、行けなくなってしまいました
次回の英語の試験(TOEFL)がカンファレンスの最終日にぶつかったのです。
それでもサンフランシスコで受ければ、半日犠牲になるだけだからいいや~と思ってました。
ところが先日確定した予定によると、会場がロサンゼルスだけになっているではないか
サンフランシスコとロサンゼルスは同じカリフォルニア州とはいえ、車で6時間くらいかかります。
6時間運転した後にテストを受けるのはまずムリ・・・・

なんでわざわざ車なのかといいますと、
こっちには日本の新幹線みたいな素晴らしい乗り物はないのです・・・・
電車使うともっと時間かかるのですよ~(汗)
飛行機は高いし。
何より疲れてテストを受けるのはいやなので、カンファレンスを泣く泣くキャンセル

びえ~ん!
悔しいけど、絶対別の機会にMRIに行くぞと心に決め、
先生や先輩に一目会うためだけにでも、試験後すぐにサンフランシスコに駆けつけよう
(日本のみなさんのスケジュールが許すなら・・・・)

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驚きのセレブの世界

2009年05月26日 22:14

今日は日本人友達と4人でBACARAという
高級リゾート施設の中にあるレストランへランチに行ってきました
海を一望できる崖の上の、スパありゴルフ場ありホテルあり、
ハリウッドスターもお忍びで足を運ぶという評判のリゾート施設です

090526BACARA.jpg

正面玄関前には、黒塗りの高級車がずらっと並んでいます
私は勇気を出して、超大衆車の中古のフォードちゃんで横付け。
すると白い手袋をした黒服(?)が現れ、駐車場まで移動させてくれるとのこと。
フォードちゃんがかなり浮きぎみなのが気になりつつも、黒服の人に託します
そして、リゾート内の美しい景色を眺めながら、レストランまでカートで送迎。
ワ~イとテンションの上がる私達

090526Cart.jpg

今回行ったのは、超高級ディナー用レストランではなく、
カジュアルで比較的リーズナブルなランチ用のレストランでしたが、
それでもかなりいい雰囲気で、窓からは海が見えました

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食事は撮り忘れましたが、デザートはこんな感じ

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美味しく楽しい時間をたっぷり満喫し、帰りにパンフレットをもらって解散しました
家に帰ってさっそくパンフレットを開いてみると・・・・。

「ふむふむ、$200とか$300か・・・・以外に安いじゃないの。」

と思ったのは勘違いただのマッサージの値段でした
気を取り直し、宿泊料金をチェック。

「どれどれ、$475~$625・・・・まぁこんなもんかな。」

と思ったのは、完全に浅はかだった・・・・
それは一番安いお部屋でした・・・・

「$1000・・・・$2000・・・・ドキドキドキ」

後ろに行くほどどんどんグレードは上がり、な、な、な、なんと・・・・。

「$10000~ひょえ~

そういえば、カートを待っている時にひときわ立派な建物を発見して、
「ここイイね~」「ここに泊まりた~い」なんて話していたら、
運転手さんが「それはプレジデンシャルスイートだよ。」って教えてくれたのを思い出しました。
何てノー天気だったんだ・・・私達は
ちなみにそのお部屋の内容は・・・・。

敷地内で一番太平洋に近い場所にある二階建て。広いバルコニーが2つあり、大きい方には外用の美しい暖炉が付いていて、10人着席可。キングサイズのベッドとお風呂付きのベッドルームが2つ。6人座れるダイニングルーム。暖炉・バー・巨大フラットテレビ付きの広いリビングルーム。343.7 m2(104坪)。

は~恐れ入りました・・・・
セレブの世界ってすごすぎ・・・・。
なにはともあれ、またダンナ様を差し置いて贅沢をしてしまいました。ごめんなさ~い
心の広いツル男様に感謝しつつ、この分も日々の任務に精進いたす所存でございます

タイムカプセル第二弾!

2009年05月25日 08:25

090525TimeCupselFriends.jpg

先日、タイムカプセル第二弾を作成しました

第一弾は大学卒業時に同級生達と作りました。
私が思い付きでみんなに声をかけ、将来の自分達への手紙を預かったはいいものの、
保管場所を決めていなかったので結局私がずっと持っていました
4回の引越しの度に持ち歩いたモバイルタイムカプセル・・・・。
渡米直前にみんなで集まって無事開くことができました

それに味をしめ、第二弾は高校の友達と作ることにしました
前回は、22歳の自分→30歳の自分へ
今回は、30歳の自分→40歳の自分&友達へ
4種類の手紙を書き、日本の友人宅へ送付
またしてもモバイルタイムカプセルになることでしょう。

しかしタイムカプセルって面白いけど、いざ作るとなるとかなりめんどくさい
ズボラな私達は、作ると決めてから9ヶ月間放置してました(笑)
でもめんどくさい思いをしても、やる価値はあります
第三弾、40歳の自分→50歳の自分&友達&家族へ、もやれたらいいなぁ(?)

第一弾の時の学生結婚&子ども4人の夢(笑)は果たせませんでしたが、
10年後、どんな自分になっているか楽しみです
いっぱい成長して、ステキに歳を重ねていたいな

愛犬逝く・・・・

2009年05月24日 16:40

090511Linda.jpg

4月30日に中学から飼っていた実家の愛犬が天に召されました。
享年16歳と10ヶ月、大往生でした。

小さい頃から動物が大好きで、犬を飼いたくて仕方がなかった私は、
怒られるのが分かっているのに何度も何度も迷子犬を拾ってきました。
犬の代わりに友達と空き家でこっそり猫を飼ったり、
怪我したスズメやカラスを見つけて世話したり、
インコやヒヨコやハムスターや虫をペットにしたりもしました。

中学2年生の時に両親が、待望の子犬をもらってきてくれた時はどんなに嬉しかったか。
リンダと名づけて可愛がりました。
室外犬だったのに、私がこっそり家の中に入れることが多いので、
いつの間にか室内犬になって毎日一緒に寝ました。
風の強い日の音が怖い臆病な犬でしたが、
ピアノの音は大好きで、弾くと必ず足元で静かに聞いていました。

私が結婚する頃には年老いて耳が遠くなり、
あんなに怖がっていた風の音にも反応を示さなくなりました。
久しぶりに実家に帰っても玄関に出てこなくなり、
近くで呼ばないと気付かないようになりました。
痴呆症が進行していたのか、喜怒哀楽をあまり表さないようになり、
私のことも忘れてしまっているかのように見えました。

そんなリンダは、家族の外出中に静かに息を引き取りました。
不思議なことにその時玄関に、きれいな色の鳥が死んでいたそうです。
アメリカに来る時に覚悟はしていましたが、
日本に帰ってもう一度会いたいという夢は叶いませんでした。

今も死んだという実感が沸かないままでいますが、
リンダと一緒に過ごした日々は、沢山の経験として血となり肉となり、
今も私の中で生き続けています。
思春期から結婚まで、私の成長を見届け元気付けてくれたリンダ、
大切な時間を一緒に過ごしてくれて、本当にありがとう

Old Missionでアートなひととき

2009年05月23日 23:46

サンタバーバラで毎年開かれる
I mandonnari-italian street painting festivalに行ってきました。
予想以上の作品のクオリティの高さにびっくり

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目の前のアスファルトに、アーティスト達が思い思いの絵を描いていきます。

090523StreetPainting2.jpg

こんなに色とりどりのチョークを使って、手でぼかしたりしながら描いています。
消えるのがもったいない

090523Colorfulチョーク

芸術家ツル子のインスピレーションがムクムクと沸き起こってきたため、
「私も描きた~い!」と言ったら、「大勢の前で恥をかくよ。」と言われました・・・・
たしかに・・・・

090523OldMission.jpg

ところで・・・会場のOld Missionは、
1786年に建てられたサンタバーバラの観光スポットの一つです。

090523Cherch.jpg

スペイン人によって作られたサンタバーバラ、教会の内装もスペイン風です。

このストリートペインティングフェスティバル、
私達は初日に行ったので絵の進捗率低し・・・・
最終日か、それ以降に行くことをオススメします
(自然に消えるまで絵は残されてるらしいです。)

ドナドナ☆

2009年05月19日 09:00

英語のクラスのイベントで、Solvangという街に行ってきました。

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ソルバングは車で30分の隣町。
デンマークからの移民さんによって作られ、メルヘン&乙女なかわいい街です

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今回のメイン目的は、Quicksilver Ranchに行って
生まれたてのミニチュアホースを見ることです。
運良く2日前に生まれたミニチュアホースに会えました
犬くらいの大きさで、まだ足がプルプルしててかわいい
お母さんの後ろをくっついて回ってましたが、
すぐに高値で売られていくそうです・・・・ドナドナ
完全なペットとして、日本にも輸出されてるとか。

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この後、公園の芝生に敷物を広げ、みんなでお弁当を食べました。
敷物はただの食べ物置き場で、敷物の外の芝生に靴のまま座るのがこっち流。
ミニチュアホースに癒され、みんなでのんびりした時間をすごしました~

クロワッサンのお話

2009年05月15日 18:07

アメリカで気に入ってる食材の一つがこれ。
Trader Joe'sの冷凍クロワッサンの素です

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といっても、カロリーが気になる私はほとんど食べないんですが、
ツル男がクロワッサン好きなので常備しております。
冷凍時は5センチくらいの大きさですが、前の晩に冷凍庫から出しておくと・・・・。

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朝には、ムムムム~ンと成長してます
これをオーブンで15分焼いたら、ホッカホカのクロワッサンのできあがり
焼きたての味は格別

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ちなみにこのクロワッサン、私にとって英語の発音がやっかいな単語の一つ。
ウイルス→ヴァイラス(?)、アルコール→アルコホール(?)、ジャグジー→ジャクーズィ(?)など、
元の英語と発音が違いすぎる和製英語は沢山ありますが、
クロワッサンも、クワ~ン(?)
ん~難しい・・・・。

そんなクロワッサンの発音練習を、昨日は沢山することができました。
英語の先生のおうちでクロワッサンのベイキングレッスンがあったのです
小麦粉とイーストと卵と砂糖を混ぜて冷蔵庫で一晩生地を寝かせ、
薄く延ばして丸め、室温で30分寝かせて15分焼くと・・・・。
先生流クロワッサンのできあがり~

090513Croissants.jpg

「これはフランスのクロワッサンとは違うけど、簡単に作れるし、違うから価値があるのよ~。」
その言葉通り、普通のクロワッサンとは違いましたが、
カリカリホクホク、ほのかに甘くて美味しかったで~す
何より大勢でお話しながら食べるご飯は楽しくて、沢山エネルギーをもらいました

山火事その後・・・・

2009年05月12日 17:04

大騒ぎの山火事でしたが、一応の収束を迎えています。
先週40℃近かった気温と強風が弱まり、
ツル男の大学の避難所にシュワ知事が慰問に訪れたり・・・・
(※写真は全てSanta Barbara News-PressのHPからお借りしています。)

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週末にタンカーと呼ばれる秘密兵器の消防飛行機が、
10数機飛んできて消火活動にあたったりしました
「こんな秘密兵器があるなら、何でもっと早く来てくれないの~?」と思いましたが、
強風の時は危険で飛べないので、風が収まるのを待っていたそうです。
昔、消火活動中に墜落事故もあったとか
確かにTV中継を見ていると、山肌すれすれを何度も何度も低空飛行していて、
命がけで消火活動をしてくれているんだなぁと感動しました

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そして更に感動したのは、人々の反応です

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消防士と警察官の方々への感謝のパネルが、家々の門を飾りました

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何かこういうのってステキ

ちなみに現時点で、強制避難命令は全て解除されたものの、
山奥の方でまだ火は燃えており(消火率80%)今も消火活動は続けられているそうです。
一日も早く火の脅威がやみ、消防士さん達が解放されることを祈ります

新型インフル対策グッズ届く!

2009年05月10日 15:38

一週間ほど前のことですが、ツル男の会社から新型インフル対策グッズの数々が届きました

 ・ サージカルマスク
 ・ N95マスク!?
 ・ ゴーグル!


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もしもの時は、こうなります

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TOEFLでの珍事件

2009年05月09日 22:29

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英語のテストが終わったので、ボロボロになっていたネイルを久しぶりにキレイにしました
今回はフレンチにラメでラインを入れました



さてさて、今回のテストはいろいろ珍事件が相次ぎました。

まずは前日。
当日は試験開始時間が早いので、会場の近くのモーテルに宿泊したんです。
しかしそこには、飲んだくれの若者グループ(スペイン語圏)も宿泊しておりました。
部屋の窓のすぐ外のプールで、真夜中にドンチャン騒ぎ
車のクラクションを鳴らすわ、悲鳴をあげるわ、
プールにバシャーン!と飛び込むわ
で、
眠りを阻害されまくりました
夜中の2時にプール使っちゃダメなルールになってると思うんですが

「お楽しみのところ大変恐縮なのですが時間も時間ですし静かにしていただけないでしょうか明日は早朝から大事な試験がございまして・・・・

と心の中でつぶやきつつもじっとこらえておりました。
管理人に英語で苦情を言うことも考えたのですが、
覚醒して逆に朝まで眠れなくなりそうなのが怖かったので、
耳栓をつけてウトウトしていました

ただでさえ、火事の混乱でちょっと平常心ではなくなっていたんで、
「トラブルが起きれば起きるほど、どんどん落ち着いていく~」
とエリクソン的な自己暗示をかけて乗り越えました。
だから、ここまでは大した問題ではなかったんです。
むしろ「トラブルよ、どんどん来てみなさいくらいの強い気持ちになれていました

試験当日。
会場には100人くらいの人が集まっていました。
TOEFLという試験には、PBT(Paper Based Test)とIBT(Internet Based Test)
という二種類の試験があります。
IBTはスピーキング試験があってアジア人にとって難関、
スピーキングの代わりに文法試験のあるPBTを好んで受けます。
逆に文法が苦手でスピーキングの得意なヨーロッパ人や南米人はIBTを好んで受けます。
今回はPBTだったため、アジア人率ほぼ100%でした。

さて、このブログにも何度か書きましたが、
アジア人とアメリカ人の体感温度は違っていて、アジア人の方が寒さに弱いんです。
ところがこの日の会場は、アメリカ人に合わせて冷房が強めに効いていました。
試験監督のアメリカ人男子学生は半そで短パンで平気な顔をしていましたが、
アジア人達は寒そうに体をさすったりしていました。
私は、こんなこともあろうかと着込んでいたので平気だったのですが・・・・。

異変は、試験が始まって少しして現れました
リスニング試験中にも関わらず、トイレに立つ人人人
緊張に冷房の効き過ぎが重なって、
みんなそろっておなかを壊し始めたのです・・・・


一人や二人じゃありません。
全部で20人くらいはトイレに行ったと思います。
しかもカンニングを防ぐために一人ずつ行かせるので、
一人行くたびに、パタパタパタ ギィ~バタンッ!
中には、試験時間が足りなくなったことを焦るあまり、
ドアを乱暴に閉めてダッシュで席に戻る人もいます
私は最悪なことに、通路側&ドアの脇の席
いくら耳栓をしていても、小走りで通路を通る人の足は視界に入ってきます。

ありえ~ん

私は正直かなりパニクり、内心ブチギレそうになっていました
普通なら、試験中にトイレに行くことは許されないはずです。
それにトイレに行って戻って来て解けるほど、時間に余裕のある試験でもないと思います。
全員にストッパを配ってあげたい・・・・とどんなに思ったことか

それでも試験は続いているし、心を落ち着かせて試験を解き続けるしかありません。
リスニングが終わり、文法試験になってますますトイレに行く人が増えたので、
リーディングが始まった瞬間に手を上げて試験監督に不満を訴えましたが、
改善される様子はなく・・・・後は自分自身との戦いでした
「トラブルが起きれば起きるほど~どんどん落ち着いていく~」
何度も心の中で必死にとなえ・・・・
おかげでリーディングの後半は、かなり集中して解くことができました。
そこに限っては、かなりよくできたと思う・・・・。
結果はいかに・・・・。



正直、試験がよくできなかったとしても、人のせいにして言い訳はしたくないので、
ネガティブなことを書くつもりはなかったのですが、
あまりに珍ハプニングが続いたので面白すぎました
人生いろいろなことがあるものです・・・・。
(ブログのネタになる・・・・とほくそ笑んでた自分もいたりして。)

今回は、「どんな最悪な状態でも平常心を保つ」という課題と
最後まで戦うことができたので、自分的にはとても満足です。
よく最後まであきらめずに戦ったエライよツル子(笑)

日本のみなさまへご連絡(安否について)

2009年05月08日 10:18

山火事・・・・予想以上に大変なことになってしまいました
家が全焼してしまった人や、火傷を負ってしまった消防士の方が沢山います。
悲しい・・・・
異常に暑い気温と強風で、消しても消しても新しい火が燃え上がってしまうようです。
今日ついに、消火活動の最終兵器みたいなすごい飛行機(?)が来るらしいです

風向きが変わったのか、昨日の夜から外が煙臭く、
白い灰がパラパラ降るようになってきました。
それでもうちのエリアはまだかろうじて大丈夫だけど、
友達は昨日の夜中に強制避難命令がかかって避難中です

そんな中私は、英語のテストを受けにLAに行ってきます(ツル男も同伴)。
カリフォルニア時間の9日夕方に帰ってくるので、
その間メールチェックもできないかもしれませんが、
火事で危険な場所にはいないので安心してください
避難命令が出たとしても、火の直接の被害というよりは煙の被害だと思います。
うちは湖と湿地に挟まれているし、家が燃えることはまずないでしょう。
とりあえず、食料と水と着替えを持ってLAに行ってきます

山火事再び・・・・

2009年05月05日 23:48

燃えております
今回の山火事の名前は「Jesusita Fire」です。
山火事多すぎっ!
なぜセレブ達はそれでも山に住むのか・・・・。
ちなみにオレンジの建物はうちのアパート群です。

近隣セレブ達と火事の様子の写真はこちら

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