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ホエールウォッチング!

2009年02月28日 18:41

今週の火曜日のことですが、英語のクラスのイベントで
ホエールウォッチングに行ってきました
この船に乗り込みます。
寒い&酔うと聞いていたので、
スキーに行く時くらい中に着込み、酔い止めを飲んで準備ばっちり

090228CondorExpress.jpg

途中にペリカンがいました。
写真はないけどアシカ?アザラシ?も。

090228ペリカン

そして目指せクジラのいる場所へ
船はものすごいスピードで進み、ジェットコースターみたいに上下に揺れるので、
手すりにしっかりつかまってないと立っていられません。
しかもすごい勢いで風を浴び、体感温度低下
何人か気持ち悪くなった人がいましたが、私は薬のおかげで無事でした。
スピード狂&遊園地好きの私は、船に乗ってるだけで楽しくてテンション上昇

そしてついに、イルカ&クジラに遭遇
もっと豪快にしっぽが見えたりするのを期待してたんですが、
なかなかそうはいかないようです
それでも何度も何度も背中を見せて息継ぎをするクジラを、
間近でばっちり見ることができました。
しかも沖合いじゃなくて陸のすぐ近くだったからびっくり
楽しかった~

張り切ってビデオカメラを持参して撮った証拠動画↓↓↓


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おもしろレストラン!

2009年02月28日 18:20

行ってきました!Cold Spring Tavern
ずっと行きたかったんですが、延ばし延ばしにしてました。
うちから車で10~15分くらいで行けるレストランなんですが、
何とこんなところにあります・・・・。


大きな地図で見る

山の中のハイウェイをひたすらくねくね登ります
ハイウェイなのでかなりスピード出てるんですが、急ブレーキを踏んで左折します(危なっ)。
すると、こんな山奥!?ほんとにこんなところに!?
と不安になるくらいとっても分かりづらい場所にポツンと建物が現れます。

122年前の建物で、昔は馬で山越えする人の休憩所だったそうです。
かな~りマニアックな場所にあるにもかかわらず大人気。
車はズラ~ッ店内は満席です

090228TavernParking.jpg

海の見下ろせるツーリングにはうってつけの道の途中にあるので、
バイカーが沢山いました。本場のハーレー乗りのおじさんはかっこいい・・・・。
その他にも、山奥には似合わないフェラーリやらベンツやら高級車が沢山止まってました。
このあたりには何を好き好んでか、セレブが邸宅を構えていたりするのです。

090228TavernBiker.jpg

ジャ~ン!こんなかわいいレストラン

090228TavernRestraunt.jpg

となりの建物はバーになってます。
夜はランプが灯ってロマンチックだとか

090228TavernBar.jpg

店内は意外に広く、写真の右側に一部屋、左側にもう一部屋あります。
裏庭もかなり広くてちょっとしたパーティーができそうです。

090228TavernInside.jpg

アメリカン料理のレストランなので、味は全く期待してなかったんですが、
意外においしくてびっくり!
これしか頼まず二人でシェアしましたが、結局量が多くて食べきれませんでした。

     バッファローバーガー              フレンチフライ
090228TavernDish2.jpg090228TavernDish3.jpg
チリスープ&バーガーに付いてきたサラダ
090228TavernDish1.jpg

壁に昔のこんな写真を発見!
ボブキャット!?飼ってたのか(驚)!?

090228TavernBobcat.jpg

写真の鹿の剥製は、今でも暖炉の上にちゃんとありました。

090228TavernDeer.jpg

そしてボブキャットはこんな姿に・・・・

090228TavernBobcat2.jpg

雰囲気満点で、ディズニーランドみたいでした
かなり気に入った~今度は夜に行こう

090228TavernTable.jpg

Before&After

2009年02月27日 22:36

昨日の脱マンネリ宣言をふまえてさっそく・・・・ごちそうを仕入れてきました~
元気なウニとロブスター
袋の中でガサガサ動いております。

サンタバーバラはウニの名産地。
築地にもサンタバーバラ産にウニが売っているとか。
アメリカでは日本ほど人気がないので、安く手に入れることができます。
巨大なウニ2つで$13~4くらい。

Before。ウニウニ動いております。
090227Uni.jpg

After。うごめくウニをキッチンばさみでザックザク・・・・かなり残酷な気分で任務遂行。
090227UniAfter.jpg

10月から3月まではロブスターの季節なそうな。
Before。ロブスターの顔ドアップ。
090227Lobster2.jpg

After。命の重み-ボイルタイムの後、ガーリックバターでいただきま~す!
090227LobsterAfter.jpg

おいしさは、言うまでもありません・・・・
ツル男も大満足
明日はロブスターの頭を煮てスープにしよう・・・
し・あ・わ・せ

脱マンネリ!?

2009年02月26日 00:25

090226Tsuruo.jpg

マンネリ・・・・。
何がって?
それは・・・・ツル男のお弁当です

大学のレストランがどこも口に合わず、お弁当作りを頼まれるようになって4~5ヶ月経過。
さすがに飽きてきたのではないかと思い聞いてみたところ、やはり「飽きた」と。
そりゃそうだ。
私も学生の頃、「たまにはコンビニのパンが食べたいな~」なんて思っていたものでした。

打開策は・・・・今のところナシ
今学期もあと何週間かで終わるので、それまで辛抱してもらうことにしましょう。
今学期といえば先日の中間試験、
ツル男は全教科高得点&クラスで上位だったらしく、上機嫌で帰ってきました
一時は「難しすぎてもうダメかもしれない・・・」とかなり苦しんでしていただけに、
コツコツ努力すれば結果は出るのだと、私も勇気をもらいました

さて・・・マンネリの話に戻りますが、最近食事作り自体がマンネリ気味です
豚肉・鶏肉・牛肉のローテーションにも飽きたよ・・・・
「今日は鍋で煮るか?オーブンで焼くか?フライパンで炒めるか?(油で揚げるか?)」
それくらいしか変化がない・・・・つまらん・・・・
ちなみに魚は、グルメツル男が昔から新鮮な高級魚しか食べたがらないので、
こっちではめっきり料理しないのです。
野菜などは、新しい食材に冒険してマズイと、冒険したこと自体を非難されるし(笑)
いい肉や魚の品揃えが豊富だった、小田急ハルクが懐かしい・・・・。

これじゃいか~ん
日本では外食やテレビの料理番組がいい刺激材料になってましたが、
それがないアメリカではこうやって意識して
新しい風を吹き込まなきゃいけないことに気付きました。
久しぶりにフィッシュマーケットにロブスターでも仕入れに行くか
それから、普段めったに見ないレシピを見て新しい料理に挑戦だ~

おいしい小包

2009年02月25日 00:36

090225Rusk.jpg

ツル男の実家からまた荷物が届きました
中身はは私の愛用化粧品と、お正月前にも送ってもらって私がはまった「栗かの子」、
しかし何と言っても今回の目玉商品は・・・・
「グーテ・デ・ロワ ホワイトチョコレート」
です

お~おいしぃぃ~これが日本の味よ~
バターがしみこんだサックサクのラスクが、
ホワイトチョコでコーティングされております。

ガトーフェスタハラダという群馬が本拠地のお店で、国内ならオンラインでも購入可。
東京では、「銀座松屋」「新宿京王百貨店」「池袋東武百貨店」で手に入るみたいです。
いや~日本のデパ地下最高

しかしこのラッピングのデザイン。
表にはフランス語と英語、裏には日本語。
フランス人なんかが見たらどう感じるんだろうなぁなんて気になるのは、
外国で暮らしているからでしょうね~

日本にいた時は当たり前に使い分けていました。
①漢字 ②ひらがな ③カタカナ ④ローマ字 ⑤数字 
この5つの文字を。
こんな国は他にない!スゴイ!

ワースト1位発表!(つづき)

2009年02月21日 10:34

24:Twenty Four → 10:Ten (本編)



 「重要なカード」奪還作戦!
 翌朝、A銀行に再配達されてしまったら一巻の終わり。
 何としてもそれを阻止し、ブツを回収せよ!
 
00:00:00---0:00
 郵便局のホームページにて、配達記録番号をもとに追跡調査。
 調布郵便局に電話する。
 すでに新宿西郵便局に配送済との情報を得る。

00:30:00---0:30
 新宿西郵便局に電話。
 調査開始するが、新宿西局から配送済という情報を最後に
 記録途絶えてしまっているとの報告を受ける。
 羽田空港に輸送される可能性があるということ。
 そこの電話番号を入手。

01:00:00---1:00
 羽田空港に電話。
 調査開始。
 今の時点ではブツは届いていないが、2:00に次の便が届くとのこと。
 
 
02:30:00---2:30
 羽田空港に再電話。
 2:00の便にはブツは入っていないとのこと。
 次は5:00の便とのことなので、コールバックを依頼。
 羽田空港を経由せず、直接陸路で輸送される場合もあるとのこと。
 「Copy that.」

03:00:00---3:00 
 A銀行の24時間コールセンターのオペレーターに差戻し先を尋問。
 「Put the gun down ! Now!」
 ジャック張りの迫力で脅すが口を割らない。
 殺気立つ。
 「What the hell are you doing !!!」

04:00:00---4:00
 電話を抱いて仮眠

06:30:00---6:30
 目を覚ますが、約束の時間を過ぎてもコールバックがないことに気付く。
 羽田空港に電話。
 担当者はシフトを終えて帰ってしまっていた。
 5:00の便を調べてもらうが、ブツはないとのこと。
 そして、大阪のセンターにだいぶ前に到着済の更新情報を発見。
 陸路だったか・・・
 
07:00:00---7:00
 大阪のセンターに電話。
 事情を説明すると、
 「ここからならC局かD局に行くはずなんやけど・・・・。
 あ~○○銀行さんなら、C局の近くにありますねぇ。
 ほんなら私が連絡して、差戻し止めるようにに言いましょか。」
 何と親切な!
 とりあえず託し、疲れ果てて布団に入る

08:30:00---8:30
 大阪のセンターからの謝罪電話で飛び起きる。
 C局だと思っていたら、D局に発送されていて、
 すでにA銀行の私書箱に投函されてしまったとのこと。
 いや、あなたはよくやってくださった・・・。

09:00:00---9:00
 D局に電話。
 朝一でA銀行が受け取りに来たとの報告を受ける。

09:50:00---9:50
 ダメモトでA銀行○○部署に電話。
 差し戻されたカードは完全廃棄処分する以外方法はないとのこと。
 
10:00:00---10:00 
 作戦失敗!
 あと一歩のところで奪還ならず!

                     -END-
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

とまあ、夜通しのドタバタ劇でこの日は心身共に疲労困憊でした。
足跡は追跡できてたのに、あと一歩のところでうまくいかなかったことが、
かな~りゲンナリ・・・

結局この後、A銀行の海外送金サービスの担当者に直接泣きつき、
いろんな裏技を駆使しドタバタしながら何とか手続き完了しました。
担当の方はとっても親切でした
あ~大変だった・・・。

住所変更はちゃんとしましょ~。
余裕を持って準備しましょ~。
(こんなマヌケはうちだけか・・・・

ワースト1位発表!

2009年02月21日 03:46

2008年に大変だったことランキングで、
渡米後の車の故障(1,2)に並んで1位2位を争う出来事です。
せっかく大変だったのに、忘れるともったいないから書いとこ~

ツル男の給料+アメリカでの生活費+授業料は、
日本のA銀行に日本円で振り込まれます
そのお金をアメリカで使うためには、
円をドルに替え、A銀行(日本)からB銀行(アメリカ)に「海外送金」できるように、
事前に手続きをしなければなりません

  給料
   ↓
  A銀行→→→→海外送金→→→→B銀行
          (¥から$へ両替)     ↓
                       ツル男&ツル子


これは私達にとっての生命線、アメリカで生きていくために絶対必要な手続きでした。
ところが私達、この最も肝心な手続きでコケました・・・・
そのため、文字通り徹夜で対応に追われたあの長い一日の一部始終、
あの生き恥を今ここにさらすこととしましょう・・・・

そもそもの悪因・・・・呪いのキーワードは「住所変更」です


エピローグ

「A銀行」の口座、はツル男が学生時代に、
実家の調布市の住所で開設されていました。
結婚して新宿区に引っ越しましたが、住所変更をせずにいました。
長い月日が経ち、ツル男もすっかりそのことを忘れていました。
その後渡米が決まったため、ツル子が「海外送金」に必要な手続きを行い、
「重要なカード」が郵送されて来ることになっていました。

ところが・・・・約束の日になっても「重要なカード」が来ない!おかしい!
嫌な予感のしたツル子がA銀行に問い合わせると、
名義人本人(ツル男)でないとお答えできないとの返答

仕事から帰宅したツル男を捕まえ即効電話してもらうと、数日前に発送済とのこと。
配達記録番号をもとに郵便局のホームページで確認してもらったところ、
宛先不明でA銀行に差し戻されることになったという事実を知ったのです

なぜかというと、これまためんどくさい話なのですが・・・・
数年前、ツル男が調布市から新宿区に引っ越した際に、
郵便局に転送願を提出していました。
それからは、「調布市ツル男宛」の郵便物は、
自動的に「新宿区ツル男宛」に転送されていました。
ところが、1年間の転送期限が過ぎたため、
「調布市ツル男宛」の郵便物は、宛先不明扱いになっていたのです
(※転送期限は、手続きをすれば延長することができます。)
つまり下のような流れに・・・・。

<A銀行> ツル男は調布市に住んでいるはず。
   ↓
   ↓ 調布市のツル男に「重要なカード」を郵送するよ~。
   ↓
<郵便局> ツル男はもう調布市には住んでいない。
   ↓
   ↓ 宛先不明なので差出人にお返ししま~す。
   ↓
<A銀行>


当然A銀行に、正しい住所-新宿区への再配達を依頼。
ところが拒否!
住所不明で差し戻された以上は、セキュリティーの観点から再配達はできないというのです。 
「重要なカード」を得るためには、住所変更をした後に再発行してもらわなければならず、
その手続きには最低二週間かかるとのことでした

それは困~る!
その後の手続きにかなり日数がかかると聞いていたので、
再発行に二週間かかったら出国に間に合わなくなってしまいます
事情を必死で説明しましたが、どうすることもできない様子でした。
唯一の救いは、「重要なカード」がまだA銀行に戻る前で郵便局にあるということ。
ここから、ドラマ24ばりの緊迫した10時間が始まります。


次回につづく・・・・

美容院で見つけた面白カルチャー

2009年02月20日 23:59

前回の記事に続き、今回も美容室ネタですが、
そこで遭遇したアメリカの面白カルチャーを紹介します

①ティーカップを床に置く
 待合室で待っている間にお茶のサービスがありました。
 更に連絡先などを記入する紙も渡されかけたのですが、
 ティーカップで手がふさがっている。周りにはテーブルがない。
 どうすればいい?と困っていると迷わず・・・・「床に置け」と指示
 あぁ、ここはアメリカだった・・・。

 子どもの頃、こういうことをすると母に
 「ミソクソ一緒にしないの」とよく怒られたものですが・・・・。
 (この言葉も今思うとすごい言葉だな・・・・。)
 アメリカ人は衛生感覚が日本人とは違うと感じます。
 
 大の大人も女の子も、靴のままテーブルに足を乗せる。
 同じテーブルに食べ物も乗せる。
 飲食店の店員が靴のままお客様用の椅子に登り、拭かずに戻す。
 ちょっとした距離なら、アスファルトの上を靴下で歩く。裸足でも歩く。
 
 土足文化と畳文化の違いなのでしょうかね~。


②みんなおしゃべり
 私も美容院で髪を切ってもらいながらおしゃべりするのはけっこう好きですが、
 日本ではしゃべらずに雑誌を読む人がいるのも普通だと思います。
 しかし今日は基本的に髪を切ってる間雑誌は渡されなかったし、
 どのお客さんもすごい勢いでおしゃべりをしていた。しかも、
 
 客しゃべる→あいづちなし→それでも客しゃべりまくる→やっとあいづち(聞いてたのかっ)

 という感じで、アメリカ人はおしゃべり好きな人が多いなぁと改めて思いました。


③店員が店の前でランチ
 店員さんもランチを食べる権利はある。確かにある。
 でも店の前に置いてあるコーヒーテーブルで
 店員さん二人がサラダやらサンドイッチやらを楽しげに広げていてびっくりしました(笑)


④流行のカラーリング
 上半分を明るい色、下半分を暗い色に染めるのが流行っているそうです。
 上下を金と紫にカラーリング中の人がいました
 (そんな私もそれに習い、上半分にだけハイライト入れてもらった)


⑤シャンプーの時の白い布
 日本では必ずある、シャンプーの時に顔にかける白い布が今日はなかった。
 顔丸出しで気まずいかと思ったけど、
 よく考えたら日本の方が変じゃないか!?何か縁起悪いし。
 シャイな日本人ゆえの白い布だったのだと気付きました。
 

美容院デビュー!

2009年02月20日 23:11

ついに美容院デビュー

実はアメリカ生活中の美容院問題というのは、アジア人共通の悩みです。
なぜならアメリカ人とアジア人の髪質はだいぶ違うらしく、
アジア人の髪を切る技術を持っている美容師さんが少ないから
希望のイメージをうまく英語で説明できないということももちろん大きい。
以前にも記事に書いたようにツル男の髪は私が切っていますが、
アジア人の友達はほぼ全員そうしてるんだからびっくりです

私は出国前に美容院に行ってから半年経過、
カラーリングは自分で一度したものの、さすがに限界になってきました
サンタバーバラには何人か日本語を話せる美容師がいらっしゃるので、
その中でも評判のいい日本人とアメリカ人のハーフの美容師さんのいるサロンへ。
1~13歳まで日本に住んでいらしたということで、
日本語ペラペラの気さくで明るい美容師さんでした

切り方は日本と少し違っていて、スキばさみで豪快に切っていくのがアメリカン
スイングカットとか、ないようです。
その美容師さんも、日本に行く時は必ず日本の美容院に行くとか。
「やっぱりすき方が違うのよね~。」と言ってました。

そもそもこっちには髪をすくという需要があまりないそうです。
日本人の髪をザクザクすいてると、
「そんなに切って大丈夫なの?」と同僚にびっくりされるとか。

確かにこっちの女の子は毛先がパッツンの子が多い。
男の人の襟足はピキーンって真っ直ぐです。
ニューヨークで6年切っていたことがある美容師さんに、
それはアメリカの流行なのか、田舎でおしゃれな人が少ないからなのか尋ねると、
ニューヨークですらおしゃれな人は少ないとのお答えでした。
コンサバ系のビジネスマンはいるらしいけど、
「髪を遊ばせる」的な習慣を持っている人は少ないらしい
セックスアンザシティーなんか見てるとけっこうおしゃれなのにね~。

090220HairCut.jpg

でも経験豊かなだけあって、希望通りのスタイルになって満足です

そして今回、ハイライトに挑戦してみました
アメリカ人が金とアッシュとか何色か入れてるのを見て、前から気になっていたのですが、
ギャルのメッシュみたいになったらどうしようと心配でした
そう、アメリカでは髪全体を染めるよりも、まばらにハイライトを入れる方が主流だそうです。
伸びてきてもプリンにならないから長持ちするのだとか。
やってみたらけっこうナチュラルに明るくなってこれまた満足

090220HighLight.jpg

自分の頭のてっぺんってこんななのか・・・・(笑)

リフレーミング力

2009年02月19日 22:29

090219Flower.jpg

英語のクラスで読んだいい話(意訳)


私は感謝しています・・・

・・・片付けなきゃいけないパーティーの後の散らかりに。
なぜならそれは、友達に囲まれていたってことだから。

・・・払わなきゃいけない税金に。
なぜならそれは、仕事があるってことだから。

・・・少しきつくなった服に。
なぜならそれは、食べ物が十分にあるってことだから。

・・・刈らなきゃいけない芝生、拭かなきゃいけない窓、修理しなきゃいけない雨どいに。
なぜならそれは、家を持っているっていうことだから。

・・・私が作業するのを見つめている自分の影に。
なぜならそれは、太陽の光の中にいるってことだから。

・・・駐車場の一番奥に見つけた駐車スペースに。
なぜならそれは、歩くことができるってことだから。

・・・私が耳にする、政府に対する全ての不満に。
なぜならそれは、私達が発言の自由を持っているってことだから。

・・・かさむ暖房費に。
なぜならそれは、暖かくいられるってことだから。

・・・教会で私の後ろで歌う音痴な女性に。
なぜならそれは、耳が聞こえるってことだから。

・・・朝早くにセットされた目覚まし時計に。
なぜならそれは、私が生きているってことだから。

・・・洗濯物の山とアイロンがけに。
なぜならそれは、愛する人がそばにいるってことだから。

・・・一日の終わりの疲れと筋肉痛に。
なぜならそれは、精一杯働くことができるってことだから。

("I Am Thankful for..." family answer book / By Nancie J. Carmody) 


この文章は、カウンセリングで言うとリフレーミングです。
アメリカ人には、このリフレーミング力が高い人が多いと感じます。

最後に・・・。

私は感謝しています。
アメリカと比べて、ポジティブシンキングが不得意な国に生まれたことに。
なぜならそれは、カウンセリング技術が少しでも役に立つ可能性があるってことだから。

逆チョコ

2009年02月17日 19:29

ピンポ~ン!(玄関のチャイム)
        ↓
のぞき穴をのぞくが誰もいない。
        ↓
ドアを開けると足元に宅配荷物。


これはアメリカでの日常風景です。
そして昨晩も、こんな風にして荷物が届きました。

090216逆チョコ

ツル男からの逆チョコでした~
Joseph Schmidtというサンフランシスコのショコラティエの作品。
14日の日付指定で頼んでいてくれたつもりが、
土曜日は休みとかいう理由で週明けになったらしい。
「今年の日本は逆チョコらしい」「アメリカでは毎年逆チョコらしい」
としつこく吹き込んだ甲斐あり。実際もらうとけっこう嬉しい

ツル男も「義理チョコなんてお返しがめんどくさいから廃止しろ~
とか言ってたくせに、いざ会社を離れ義理チョコがもらえない環境に来ると、
「1個ももらえないとなるとやっぱ寂しいよねとソワソワし始めました。
挙句の果てには「義理チョコは俺の心の支えなんだ~と叫び出す始末。

当日はアパートの管理会社からのサプライズがあり、結果的に1個ゲット。
ちょっと嬉しそう(?)でした

本当の幸せ!?

2009年02月16日 20:42

突然ですが、ツル男はグルメです
ツル男のお母さんからは、
銀座のデパ地下の美味しい霜降和牛やら本マグロやら
高級果物やらをしょっちゅういただいてました
食べ歩き・飲み歩きが趣味で、
日本にいた時は美味しいお店をリサーチしては毎週のように外食、
「迷ったら一番高いものを頼め」と言って、
けっこう豪遊していたと思います。

そんなツル男が、アメリカに来てからというもの、めっきり外食をしなくなりました・・・。
こちらでどんなに評判のお店に入っても、日本で言えば二流三流の味です
当然下の肥えているツル男が満足するわけもなく・・・・
私の料理だけで我慢させているのが気の毒な気がしますが、
家で食べる料理が多少期待外れでも諦めがつくというところでしょう。

こっちの人が「素晴らしい」と絶賛するレベルのレストランが、
日本にはごろごろあることを考えると、日本ってスゴイ!と感心します
それは、ミシュランガイド(2008)を見れば明らか。
ニューヨークサンフランシスコロサンゼルスラスベガスの四都市が全部まとめてかかっても、
東京一都市の足元にも及びません。

    三ツ星5 二ツ星18 一ツ星87   計110
    三ツ星9 二ツ星36 一ツ星128  計227

いや~やっぱり日本ってすばらしいよ
史上最年少で三ツ星に輝いたQuintessenceのフレンチシェフ岸田周三さんの動画を見ても、
日本人の職人魂(?)に感嘆いたします
アメリカの直火焼の焦げた魚、余熱に2時間半かける岸田シェフが泣くよ・・・・。



ツル男ほど美食家でなく、納豆ご飯一杯でも満足できる私ですが、
そんな私でも日本のレストランは恋しくてたまりません
日本に帰ったらまずどの店に行きたいか、
いつもツル男とよだれを垂らしながら話します

その一方で、こんな思いもある今日この頃。
美味しい物を食べなくても、お金をかけて贅沢をしなくても、
十分幸せを感じられているんじゃないかって。

美味しい物も便利な物も、お金を出せば何でも手に入った日本。
今思えばけっこう贅沢をしていたのかもしれません
それに比べてアメリカでは、外食も服もレジャーも我慢して暮らしています。

日本では人に会う時も大抵飲み会なので、その度に5000円札が飛んでいたけれど、
ここでは手作りの物を持ち寄ってホームパーティーが普通なので、お金はさほどかかりません。
日本では流行やすれ違う人に感化されて、
ああいう服とあんなブーツがほしいな~なんてしょっちゅう思ってたけど、
ここでは何故か物欲が沸きません。
レジャーも魅力的だけど、今は勉強が一番優先したいことだし。

そんな生活をしていると、あら不思議
いろんなことがシンプルになって、
ささいなことに幸せを感じられるように

何かそれでいいんじゃないかなぁと思います。
自分で何でも作って食べ、自然の風景に感動したりしながら、地道に勉強する。
もともと野生児の私にとっては特に、何かいいかも・・・・

日本でも、こんな気持ちで生活できたらいいな~と思いますが、
誘惑が溢れる日本では、それを貫き通すのは難しいことなのかもしれません。
とりあえず帰ったらまず、あの店に行って豪遊・・・・かな(笑)

アメリカンな買物

2009年02月15日 19:32

こっちに来てから日を追うごとに、一回に買う食料品の量が増えてます
とはいっても、食べる量が増えているわけではありません(笑)
一度に一気にまとめ買いする分、買物に行く頻度が減っているということ
車で行って、一回に$100~200は買います

この間主婦友と買物の頻度の話になった時、

友 「一週間に2、3回かな。」
私 「2、3週間に一回かな。」
友 「えぇ~!買物に行くのが嫌いなの?」


みたいなリアクションをもらいましたが、決して買物が嫌いなわけではありません。
むしろ好き
「今日の夕飯は何にしようかな~ルルン」って物色しながら歩くの楽しいし。

でも、まとめ買いって楽だし何より時間の節約になる!
1回行くと30分や1時間はかかることを考えると馬鹿になりません。
こっちに来てまとめ買いの快適さを覚えてから、
めんどくさがり屋の私にはやめられまへ~ん

行きつけのスーパーが何種類かありますが、costcoは特にまとめ買い専用。
業務用みたいなビッグサイズでドカ~ンと安く売ってます。
日本にもあるようですが、こっちの方が規模が大きいとか。
多分アメリカ人も買物に行く頻度が少ないんじゃないだろうかと思います。
よく分かりませんが、みんな一度に鬼のように大量に買っていきます

090215Costco.jpg

日本では一人暮らし時代の小さい冷蔵庫を使っていたので
まとめ買いはそもそも不可能でしたが、
こっちに来て冷蔵庫が大きくなったので、
肉類も1ヶ月分ドカ~ンと買って全部冷凍庫行きです。
日本でしょっちゅう買ってた刺身は買わないし。
野菜は・・・・こっちのは日持ちするのでまとめ買いしても腐りません
一応オーガニックしか買わないけど、恐ろしや・・・・

090215Beef1.jpg090215Chiken.jpg

日本に帰ったら特大冷蔵庫を買わなくっちゃ・・・・
目標:買物月1回!

ビーチにドライブ

2009年02月14日 18:59

テストの終わったツル男は、日本で書きかけだった論文を、
会社に提出するために仕上げなければいけないそうです
そういえば社会人だったんだ~と思い出す瞬間(笑)
とはいえ一山越えたので、気分転換にビーチにドライブ

090214Tsuruo.jpg

残念ながら見ることはできなかったのですが、
ここには11月から2月の間、渡り鳥ならぬ渡り蝶が冬を過ごしにやってきます。
そして何とこのビーチは、
第二次大戦中に日本軍が攻め込もうとした場所らしい
日本軍はカリフォルニアを日本領にしようとしてたようです。
それが成功してたら今頃ここは日本だったのかも!?と思うと不思議な気持ちです。

090214EllwoodBeach1.jpg

沢山の人とすれ違いましたが、こんな時日本なら・・・・
登山でもない限り、しおらしく伏し目がちに通るのが普通だと思うんですが、
アメリカ人は目を合わせるのが好きなのかマナーなのか、
すれ違う時ほとんどの人が、目を合わせてニッコリ笑顔です

そして、とっても社交的なアメリカ人達
この国では、見知らぬ人に話しかけられる率高いです・・・・。
すれ違った男子学生達が何かわめいていると思ったら、うちらに話しかけていたらしく・・・・、
気付かなくて良く聞こえなかったけど、
「超アメージングだからチェキラッ!」とか何とか(笑)
他の人には、「バレンタインのお祝い?ハッピーバレンタイン!」とか。

そうそう。
バレンタインデーということもあって、カップルが沢山デートしてました
こんな時、若者カップルだけでなく中年カップルも
堂々とロマンチックな時間を過ごすアメリカはステキだなと思いました

090214Couple.jpg

その後はバレンタインのディナーへ
そしてerin5ちゃんから教えてもらった、
まともなケーキ屋さんのケーキを食べたのでした
(ツル男も逆チョコを用意してくれていました。ありがとう

090214Cake.jpg

サンタバーバラの季節感

2009年02月13日 15:30

090213Bee.jpg

うちの網戸に数日前からハチが止まってます。
全然動かないのでおかしいなと思っていたら、ここで天に召されてるじゃないか

そういえば、西洋ミツバチが突然巣から一斉に消える怪奇現象が、世界各地で報告されているとか。
携帯電話の電磁波がミツバチの感覚を妨害して、
巣に帰れなくなったのではないかという説もあるらしい(私は信じてないけど)。
このミツバチももしかして迷い子か!?
多くの農作物はミツバチの受粉に頼っているらしく、
日本はそのためにわざわざ受粉効率の高い西洋ミツバチをわざわざ輸入してるそうです。
ミツバチがいなくなると人間にもかなりの影響があるというのでびっくりです


ところでこの写真にも写ってますが、冬だというのにカリフォルニアの太陽の威力はすごい
しかもうちは南西向きで2階なので、
夜5℃ぐらいになってから帰っても家に入ると26℃くらいあります。

日本では「南向きの家」が好まれますが、
アメリカで好まれるのは「東西向きの家」だそうです。
不思議な言い方で何じゃそりゃ!?と最初思ったのですが、
つまり日本の南向きは、反対側は北に向いてるので
アメリカでは「南北向き」と呼ばれて好まれないそうです。

一週間くらい前から寒波がやってきて、けっこう冷える今日この頃
数日前なんか、うちから見える山のてっぺんにがうっすら積もっていてびっくりしました。
サンタバーバラにも雪降るんだと興奮してたら、あっという間に溶けちゃいました

日本の四季になれてる私は、サンタバーバラの冬は調子狂います
雪が降るくらい寒いかと思いきや、先月末くらいからカエルの大合唱が始まったし
太陽が出ている間は確かに体感温度高いので、半袖短パンビーサン軍団続出、
しかし夜は冷えるので(少なくとも私は)マフラー&ダウンジャケット必須、
何か、季節感めっちゃくちゃです
春の足音を聞きたい・・・・春の匂いに包まれたい

ゲゲゲ

2009年02月10日 00:08

ゲッゲッゲゲゲのゲ~

ツル男がゲゲゲの鬼太郎の歌を歌いながら勉強しております。

試験もな~んにもないっ

今週は、中間試験があるそうです。

昨日はツル男の趣味、食後のゼリーを切らしたまま、
作るのを忘れていて危ないところでした
ちゃぶ台がひっくり返るところだった。
いや、ツル男はそういう時静かにイジけるタイプ・・・・。

「試験も何にもなかったらきっとつまんないよ。」
とつぶやきながら奮闘するツル男が、今週をうまく乗り切れますように

プチへ体験

2009年02月09日 15:59

090209Stove.jpg

先日火がつかなくなって修理を頼んでいた我が家のオーブン、正確にはストーブ。
本日10分ほどで修理完了いたしました
おじさんが来てバラバラに分解して、寿命だった部品を交換し、
あっという間に組み立て直してくれました

overhaul = 分解検査(修理)する
ってこういう時に使うのか!と納得
単語帳で覚えた時は、「こんなマニアックな単語いつ使うんだよ~。」と思っていた言葉も、
アメリカで実際に生活していると、意外に身近な言葉であることが分かります。
そして今回のように、知識としてだけ頭の中にあった単語が、
目の前で起こる状況とリンクした時は、感動ひとしおです
プチへレンケラー体験です。
思い返せばこの半年間、けっこういろんなプチヘ体験をしたものだ・・・・。

① hummingbird = ハチドリ
 日本人にはほぼ無縁の鳥の名前をなぜ覚えなければならないのか!?
 と思っていたら、庭先をぶんぶん飛んでいてびっくり。

② inauguration = (大統領)就任
 言うまでもありません。
 オバマ大統領のおかげで記憶に完全定着。

③ custody = 保護
 「24」なんかのドラマでしょっちゅう飛び交ってる言葉。

④ massacre = 大虐殺
 サンクスギビングの時に、七面鳥のこれを経験・・・・。

⑤ plummet = 急に下がる
 ツル男の購読してるファイナンシャルタイムズの株価欄なんかで、
 見かけるようになって久しい単語(悲)

⑥ subpoena = 召喚状
 単語帳に、やたら「主張する」やら「起訴する」やらの単語が多くて、
 主張の強いアメリカ人だけに・・・とゲンナリしていたのですが、
 裁判系・法律系の単語は、新聞でよく目にすることに気付きました。

たぶん他にも沢山・・・・。
頭の中にはある。確かにある。
書いてあることが辞書なしで読めるようになってきたし、
人が話していることも分かるようになってきた

ところが話すとなると頭の中にあるはずのボキャブラリーはどっかにすっ飛んで行き、
簡単な単語をアホみたいにたどたどしく話すことしかできません(笑)
瞬間的に出てくるようになるまで繰り返し覚えろってことか。

しかしありがたい環境にいさせていただいていることは確か。
少しでも無駄にせず学ぶべし!ダ~
(ツルコッ ボンバ~イエッ ツルコッ・・・・・)

本日のネイル

2009年02月07日 21:13

せっかくだからブログに載せよう~

090207Nail.jpg

ジェルネイルキットを買ってから、今でも自分でやってます。
だいぶ長持ちするようになって、アクリルで長さ出しなんかもできるように。
フレンチにしたいけど、あれってシンプルに見えて実はすごく手間がかかるからまだ未挑戦。
ラメグラデは楽だから良い。
月2回のささやかな気分転換なのでした

火災報知機問題

2009年02月06日 23:05

少し以前から、我が家の火災報知機が午後から夜にかけてのみ鳴り続けます。
といっても、「ビ~ビ~ビ~!(火事だ~!)ではなく、
「ピッ?・・・(約30秒の沈黙)ピッ?」という鳴り方。
そして曇っていて寒い日は鳴らない。

ツル男がネットで調査したところ、この音の意味は、
「ピッ?(バッテリー切れそうだよ?)」or
「ピッ?(一酸化炭素があるよ?)」
らしい。

しかし窓を開けっ放しにして喚起しても鳴り止むわけではありません。
多分うちの天井は斜めになっているので、
一番高い部分が吹き溜まりのようになってるのだと思われます。
大体寝る時間には自然に止まるのですが、
収まらない日(大抵暑かった日)は、二人がかりで天井に風を送って止めます

なぜすぐに管理人に連絡しないのか?という感じですが、
何だかんだ忙しくてしばらくズボラに放置していました
その間、この音の原因をツル男と推理ごっこしました



 ①バッテリー切れ説
  一定の時間帯しか鳴らない理由が分からないので却下。

 ②誤作動説
  初期にツル子が提唱。
  「たたけば直るよ。アメリカなんてそんなもんさ~。」と、
  クッションをぶつけたり棒で突っついたりしてみたものの直らず。
  「一回外してもう一回付ければ直るよ。だってアメリカだもん。」と、
  ツル男をテーブルの上の椅子に乗せ、試すが直らず。却下!?

 ③ゴミ説
  クモが巣を張った場合も鳴ることがあるらしい。
  そこで②のついでに掃除機で掃除してもらった。
  直らず、却下。

こうなってくると、一酸化炭素犯人説が有力になってきました。
これは身の危険の可能性があるから、できれば原因であってほしくないんだけど。

 ④ヒーター説
  ヒーターをつけると一酸化炭素が発生して鳴るのか!?
  確かにヒーターを使い始めた年末頃から突然鳴り始めた。
  でも、寒い日&時間帯ほど鳴りにくいという事実に矛盾しているので、
  単純にヒーターをつけたら鳴るということではなさそう。

 ⑤オーブン説
  オーブンを使っていない日でも鳴るので却下!?

 ⑥下の住人説
  「下の住人がヒーターつけたり料理したりすると鳴るんだ。」とツル男が強く提唱。
  しかし一番暖かい時間帯だけ鳴り、寒い日は鳴らないというのはおかしい
  という理由でツル子に反論される。
  「下の住人が一酸化炭素を発生させるような変な電化製品を使ってるんだ。」
  と更に食い下がるが、下の住人の引っ越しによって完全却下。

だんだん妄想が膨らんできました。

 ⑦ハト説
  うちのアパートの屋根にはハト達が住んでいる。
  そのハトが一酸化炭素を排出するはずの煙突を詰まらせて悪さをしている!?
  ・・・・???

 ⑧嫌がらせ説
  アパートの管理人が遠隔操作をして嫌がらせをしている。
  精神的苦痛を与える目的。
  何のため???私達は善良な住人なはず。

 ⑨隣人テ○リスト説
  最近隣に引っ越してきた謎の紳士。
  ウイークデイの夜しか家にいないので単身赴任っぽい。
  なのに2LDK・バスルーム2つ付きで、立派な家具をレンタルして住んでいる。
  身なりがきちんとした白人で社会的地位は高そう。
  クールに「Hello」と挨拶したのを最後に、交流はない。
  西海岸にはいないタイプ(西海岸では笑顔で「H~i」が一般的。)
  この謎の隣人が実は片方のバスルームで毒ガスを作っていて、それが漏れてきている!?
  失礼なので却下(冗談です~ごめんなさ~い!)



その他いろいろな説が出されましたが、結局真相は分からないまま。
今日はオーブンも壊れたので管理オフィスに電話しました。
すぐに愛想のいいおじさん登場。

おじさん 「さて、どこが問題なの?」
 ツル子 「これなんだけど、今日は鳴ってないんです。多分今日は雨が降ってて寒いから。」
おじさん 「いや~温度とかは関係ないよ。とりあえずバッテリー交換してみるね。」
 ツル子 「(バッテリー説は却下したんだけどな。)
       バッテリー切れ以外で鳴ることはあるんですか?」
おじさん 「ガスだね。窓を開けてて外から車の排気ガスが入ってきたとか。
       あとはクモが巣を張ると鳴ることもあるよ。」
 ツル子 「(ツル男が調べたのとおんなじだ。)
       そうですかぁ。決まった時間しか鳴らないのが不思議なんです。何ででしょう?」
おじさん 「分かんないな~。とりあえずこれでまた鳴るようだったらまた電話ちょうだい。」
 ツル子 「は~い。ありがと~。」


てな感じでとりあえずまた様子を見ることに。
オーブンは月曜日に修理してもらえることになったので、
もしオーブンが犯人だった場合は問題解決!ということになるのですが・・・・。
真相やいかに!?

東京カルテット来たる!

2009年02月04日 00:24

今日はツル男と、キャンパス内のホールで開かれた
東京カルテットのコンサートに行ってきました
東京カルテットは正式にはTokyo String Quartet、
東京弦楽四重奏楽団みたいな感じでしょうか。

ホールに入る列に並んでいると、フルートのプリンス発見!
彼女らしきショートカットの金髪の女性を連れていました。
二人とも同じ目をしていて、瞳がキラッキラ眩しかったよ
コンサート前から、何だかサワヤカな気持ちになりました

演奏は言うまでもなく、レベルが高くて素晴らしかった
音響の残念さをカバーするほど、とても聞きやすくて心地よい音色でした
あまりの心地よさに、一瞬夢を見てしまった・・・・


夢といえば、最近見た

猫が私に言うんです。
「答えが一つじゃつまらないでしょ。一つ一つ考えていけばいいじゃん。」

ツル男はこんな夢を。

仕事術を学ぶ会社の研修にて。
「60日分の予習をしなさい。」

日頃のもがきを物語っているような夢でありますが、
そんな私達も今日は、弦楽器の音色に癒されたのでした


カミ~ン☆ハッピネス

2009年02月03日 23:00

福は~内!鬼は~外!
今日は節分だ~

昼は夏の日差し、夜は蛙の合唱で、全然雰囲気出ないのですが・・・・。
やはりアメリカにいたとしても、日本の行事が気になります。

今日の夕食は恵方巻き
きっとこっちが東北東に違いないと信じ、ツル男と並んで黙々と食べ切りました。
しまった・・・小さいの作ればよかった・・・現在胃もたれ中です
それから、大豆はないからドライ枝豆を年の数だけ食べました。

ツル男に数学の神が降臨しますように・・・・

090203ドライ枝豆



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