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お花見は違法!?

2010年04月14日 21:43

floatopia.jpg
<"Floatopia 2009" Santa Barbara Independentより>

ツル男の大学は、お祭り騒ぎ好きで全米でも悪名高い大学です。
大学の隣の地域はほぼ学生しか住んでいないので無法状態。
毎年ハロウィーンの時期には4~50000人の学生が全米から集まって、
セクシー仮装パーティーを開きます

数年前から、Floatopiaなる大規模パーティー夏バージョンが計画され、
去年は12000人の若者達が水着で大学のビーチを埋め尽くしました

実は今年も先週末に計画されていたのですが、実現なりませんでした。
警察がビーチを封鎖したためです

何が一番問題かというと、
カリフォルニアでは公共の場でお酒を飲むことが法律で禁じられているのです
ビーチでビール片手にBBQ・・・・なんてことや、
お花見で飲みすぎて千鳥足・・・・なんてことはまずありえません。
警察に見つかったら即逮捕されます

でも禁止されたらやりたくなるのが人の常(?)だからなのか何なのか、
学生達は毎年集まって、懲りずに警察とバトルしています

あんなに最高に気持ちいいのに外で酔っ払えないなんてちょっと可愛そう。
でもきっと暴力とかドラッグとか性犯罪とか、
日本人以上に羽目を外しすぎる人が多いんでしょうね
あ~日本に帰ったら外で思いっきり飲んだくれたいなぁ~!


        


少し前から取り組んでいるものが、なかなか終わらん。
終わった!と思ったら修正・追加の繰り返し・・・・。
今週末には終わらせるぞ

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おもしろ○○通学

2010年04月07日 10:26

100407Skateboard.jpg

ツル男の大学には、自転車専用レーンと同様にこんなレーンがあります。
「スケートボード専用レーン」
スケートボード通学の学生の多いこと多いこと。
もちろん女の子も。

アメリカ人A 「何でこんなにスケートボーダーが多いの!?(呆)」
アメリカ人B 「そりゃ~ここがサンタバーバラだからさ(笑)」


という会話が聞こえてくるぐらいなので、アメリカ全土の常識ではないのかもしれませんが、
私が目撃した、いろいろな通学方法について書こうと思います。


          


まずは先ほどの、
①スケートボード通学
これは大学も認めていて、生協にスケートボードが売ってます。
時々ワイルドすぎて危険な時があるけど、まぁ、気持ち分かる。

Skateboard.jpg

②キックボード通学
キックボード(英語ではScooter)はもはや日本でもアメリカでも、
チビっ子の遊び道具に成り下がってしまいましたが、
それでも広い構内を移動する方法としては確かに便利。
時々エンジン付きで、差を見せ付けている人もいます。

Scooter.jpg

③ローラースケート通学
これは、靴を履き替えなければいけないという煩わしさがあるものの、
スケートボードには乗れないけれど楽して通学したいという人にぴったりな方法。
ローラースケートで駆け回った、子どものころの思い出に浸れる。
場合によってはスケートボードよりも機動性が高い。

100407Rolerskate.jpg

④セグウェイ通学(通勤)
これは、おそらく構内移動用にある教授が利用しているものと思われます。
貧乏学生にとっては、憧れの対象であるクールな通学方法です。
(写真はサンタバーバラではありません)

Segway2.jpg

というように、みんな思い思いの方法で通学しているツル男の大学。
もはや日常風景となり、ちょっとしたことでは驚かなくなりました(笑)
自転車一つ取ってみてもいろんなバリエーションが。

こういう人も珍しくないし、
tandem bike

こんな人もよく見かけます。

recumbent-bike-400.jpg

こういう学生もいたし。

人目なんか気にせんでえぇ。
みんな好きな方法で通学したらえぇうんうん

しかし、そんな私でも一つだけ解せなかったのは・・・・

Bicycle1.jpg

⑤一輪車通学 である。
小柄な女の子が一生懸命一輪車をこいでいた
でもあんまり進んでなかったし、かえって大変そうだった
かなり斬新な発想だと思ったけど、目撃はその一回限りだったので、
やっぱり通学に一輪車は向いてないと思ったのだろうか(笑)

unicycle2.jpg

みんなおもしろいね~

unicycle.jpg

アメリカのおもしろ住宅地

2010年03月29日 23:43

100329Lake.jpg

ツル男の春休み終了~!
期間中は、旅行に行ったり、日本から友人が来たり、
家で勉強したりしてのんびり過ごしました。
最近本当に気持ちいい天気が続いていて、毎日幸せの雄たけびをあげてます(笑)

そういえば先日、写真の面白い住宅地に遊びに行きました。
塀で囲まれた広い敷地に100件くらい平屋のおうちが建っていて、
噴水付きの池やプール付きのクラブハウス(共用)がついているのです。
一戸建てのアパートなのかと思いきや全部持ち家で、
「Manufacturing House」と呼ぶそうです。

日本の建売住宅よりももっと簡単な作りのおうちに見えるのですが、
中は立派で広々快適でした。
日本にも、こんなマンション的な建売一戸建て住宅ってあるのかしら。
何だかちょっといいな~と思いました。

アメリカは土地に余裕があるせいか、同じ経済水準だったとしても
生活環境は日本よりも水準が高い感じがします。
間取りは広いし、家具は安いからいろいろ選べるし、
台所はデフォルトでオーブンや食洗機やディスポーザーが付いてて機能的だし。
(アパートを借りると激高だけど)
東京でアメリカみたいな間取りの家に住むのは一生ムリだろうなぁ~。

アメリカに来て驚いた車事情

2010年01月31日 14:56

100131Signs.jpg

この間車の話題を書いたので、ついでにアメリカの車事情について
私がこちらに来て驚いたことが二つあります。

①車検の義務がない
②免許取得のために自動車学校に行かない


①のおかげで、窓が全部割れてビニールシートで覆われた車や、
何かにぶつかって中身がむき出しのままの車や、
サイドミラーやライトがない車や、
ガラガラ音をさせて走る、ものすごい古そうな車など、
いろんな整備不良車が平気で路上を走っています
高速道路を走ると、路肩に寄せてボンネットを開けている人を沢山見かけます。

以前、ドライブスルーに並んでいるとやけにガソリン臭いので見回すと、
前の車から滝のようにボタボタガソリンが漏れて水溜りができていました。
びっくりして、前に回ってドライバーに教えたところ、
「そうなのよ。分かってるの。」と肩をすくめ、
ガソリンを撒き散らしながら走り去っていきました

大抵の人は、定期的に点検に出して整備していますが、
こんな車も一緒に道路を走っているわけで・・・・
車検代として毎回高いお金を払わなくて済むのはいいですが、
いつ他人の事故に巻き込まれるか分からない危険と常に隣り合わせです。

100131Pedestrian.jpg

②について。
日本ではほとんどの人が自動車学校に行くと思いますが、
こちらでは、親が同乗して練習させたりして、独学で免許を取る人が多いそうです。
一応自動車学校的なものはあるらしいのですが、
講習時間が日本よりだいぶ少ないらしいです。
独学で免許を取ったばっかりの若者も一緒に走っていると思うと怖いですね~


        


どちらも、自分のことは自分の責任の下で管理したい
アメリカ人の性格を反映したものなのでしょうか。
多少リスクがあっても自由な方を選ぶというような。

こっちに来たばかりの時は「あり得ない~!」と思っていたのですが、
最近は「楽でいいかな。でも何が起きるか分からないから覚悟しなきゃな。」という感じになりました

アメリカ人とケンカした話

2009年12月05日 21:40

091206Abocado.jpg
カリフォルニアの名産物、アボカドの木。

ボランティアで英語の家庭教師をしてくれているおばあちゃんと一緒に、
家庭教師&生徒が集うパーティーに行ってきました。
アメリカはこういうボランティアが充実しているので本当に助かります。
私も日本に帰ってもし需要があれば、外国人のために何かできたらな~と思います。

そういえば彼女と初めて会った時、いきなりキレられました
いきなりで驚いたのですが、私もだんだん腹が立ってきて黙ってはいられないと思い、
何としょっぱなからケンカになりました(!)
つたない英語で一生懸命、誤解されていた部分を説明して向こうの非も指摘したところ、
分かってスッキリしてくれたみたいでケロッと普通に戻りました(笑)

とにかく言葉で本音をとことん伝え合って、さんざん言い合ったら後には引きずらない、
これがアメリカ人っぽさなのかも知れないな~と思ったものです。
その後しばらくは、またブチ切れられるんじゃないかとドキドキしていましたが、
不思議とケンカの後は距離が縮まり、とってもいい関係が続いています
(あぁ~よかった・・・・




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