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女の命

2009年10月09日 21:23

091009Jump.jpg

髪は女の命。
これからは、ずっとロングでいよう。

と決意したのはつい1~2年前。
いつの間にか、背中の真ん中くらいまで伸びておりました。

しかし、アメリカ(カリフォルニア)の水って、髪がとっても痛むんです。
あっという間に一本残らず枝毛になって、女の命どころではなくなりました。
好きな巻き髪も封印せざるを得ない状況で、だんだんウザったくなってまいりました。

そこで突然思い立ち、バッサリ、かなりバッサリ切りました。

ふふ・・・・。
やっぱり、自分のキャラ的にも身長的にも、これからはボブでいくかな。
(ちなみに写真は断髪前)


      


明日から日本の友達が遊びに来ま~す

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行きつけ美容院情報

2009年09月04日 21:31

090904Nail.jpg

本日のネイル。
子どもを産んだらこんなノンキなこともできなくなるんだろうなぁと思いつつ、
友達がぞくぞくと順調な出産をするのが嬉しい今日この頃です


      


さて、コメント欄に質問があったので、
私のサンターバーバラで行きつけの美容院をお教えします。

Dolce Salon & Spa
 805-963-1531


ここのコカ・マキさんという、
アメリカ人のお母さんと日本人のお父さんのハーフの女性美容師さんに切っていただいてます。
コカが名前でマキは名字だそうですよ~。
もちろんカットの最中は日本語で大丈夫です。

上の電話番号は、コカさんの携帯の番号かサロンの番号かは不明です。
レイジーエーカーの道路挟んだ向かい側の建物の二階にありますよ。
若い日本人男性も切ってもらっていました。

お支払いの時はチップをお忘れなく。
私もそろそろ行ってこよ~っと

頭のおしゃれは乳幼児から

2009年07月23日 22:01

070723Zizzos.jpg

今日は最近お気に入りのコーヒーショップZizzo'sでお勉強。
まだできたばかり&場所がマニアックなので静かなのがポイント。

    

ところで以前から、黄色人種 VS 白人&黒人の
頭蓋骨の形の違いが気になります。

黄色人種 : 左右にに平べったい。(ヒラメかっ!)
         顔が大きいのがコンプレックス。(私だけかも)
         絶壁だから後頭部の髪を頑張って盛る。

白人&黒人 : 前後に長い(マンボウかっ!)
          前から見ると超小顔、どんなに太っても基本小顔。
          しかし横から見ると「おっ!こんなに奥行きがあるのか。」とびっくり。
          頭の後頭頂部が元々高いので(特に黒人さん)盛る必要なし、
          ただ一つに結っただけでもおしゃれに見える。


「あ~日本人は、白人さんや黒人さんの素(す)の髪型を、
技術を駆使して真似してたんだ~。」と気付きます

そしてふと思った。
あれ!?絶壁の人が皆無・・・・
何しろ前後に長いマンボウ顔ですから。
横から見ると、絶壁どころかきれいに後頭部が丸~く出っ張ってます。

おや!?日本では赤ちゃんの頭を絶壁にさせないように
ドーナツ枕を当てたりして親御さんが必死になるはずなのに
(にも関わらず私は絶壁なのに。)
もしかしてアメリカ人は放っておいても頭の形が良くなるDNAを持ってるのか!?

と思い、軽~い気持ちでネットを調べてみたところ、こんなサイトを発見
アメリカでは頭の形が悪くなってしまった赤ちゃんに、
お医者さんが歯列矯正ならぬ、頭蓋骨矯正を勧めるのだそうです

知らなかった!お子さんのいる家庭なら常識なのかしら!?
どのくらいのアメリカ人が、矯正ヘルメットのおかげで頭の形が良くなったのかは知りませんが、
日本でも、アメリカからヘルメットを輸入して子どもに装着しているお母さんもいるのだとか。

ちなみに歯列矯正率もかなり高く、歯並びが悪いアメリカ人を今のところ見たことがありません。
メガネ率も低し。ほとんどコンタクト。

絶壁は諦めるとして、小顔矯正ヘルメットはないのかしら・・・・

アメリカのシニアおしゃれ

2009年06月09日 09:36

090608RuthFriends.jpg

毎週月曜日、アメリカ人のおばあちゃん先生ルースを囲むおしゃべりの会を
日本人4人韓国人4人で続けているのですが、
今日は夏休み前最後の日で、しかもルースの誕生日が近いということで、
みんなでケーキと花束でお祝いしました

しかしここに来て衝撃の事実発覚
ルースの年齢を知らなかった私達の予想は・・・・「67~8歳」
ところがなんと!!!実年齢・・・・「82歳!!!」
驚愕
だって見た目もそうだけど、頭の回転は速いし、耳もいいし、とても82歳には見えません!
パソコンだって使いこなしてるし。

日本は世界一の長寿国だと言われます。
しかしそれと、世界一若々しいお年寄りのいる国とは別なのかもしれません。
アメリカは貧富の差が激しいので、平均すると日本より平均寿命が短くなるのかもしれませんが、
私はむしろ日本よりアメリカの方が、若々しいお年寄りが多いような印象を持っています。

詳しいことはきちんと比べていないので分かりませんが、
少なくとも一つだけ言えるのは、ファッションの違い
例えば今日のルースのファッション。

 ・ 白のパンツ
 ・ 白のブルゾン(色とりどりの刺繍入り)
 ・ 赤地に白の水玉のブラウス
 ・ 大きな金のイヤリング


82歳で赤の水玉を着ている日本人はいるだろうか。
「いい年して派手な格好したらみっともないから・・・・。」という声が聞こえてきそうだ
いえいえどうして、ルースは何の違和感もなく似合っていて本当にステキです
93歳になるベーカー先生だって、
いつも濃いピンクのマニキュアを塗って、部屋着のジャージは薄ピンクです
耳や首や指にアクセサリーは欠かさないし。

日本のシニア世代のみなさま、
どんどんキレイな色の洋服を着て堂々とおしゃれを楽しんだらいかがでしょう
よし、80代で赤の水玉着るラブリーなおばあちゃんを目指そう

浴衣の舞い

2009年06月06日 14:13

ツル男の実家から、他の荷物に混じって浴衣が送られてきた。
しかも帯・下着・下駄も全てセットで
「浴衣の帯の結び方忘れたな~。」と思いながらなんとか着付け

そして気付いた
「あら~似合うじゃないの。」
機嫌が良くなったので、とりあえず舞ってみた

090606Yukata1.jpg

うふ帯もちゃんと結べてるんじゃないの

090606Yukata2.jpg

今度は、しゃくやくを手に舞ってみた

090606Yukata3.jpg

ツル男の母、ツル母は、私に似合う色を選んで送ってくれたんだ~
かなり嬉しくなって「私この色似合うでしょ似合うでしょ。」
ツル男にしつこく絡み、ちょっとウザがられる私




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