--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワースト1位発表!(つづき)

2009年02月21日 10:34

24:Twenty Four → 10:Ten (本編)



 「重要なカード」奪還作戦!
 翌朝、A銀行に再配達されてしまったら一巻の終わり。
 何としてもそれを阻止し、ブツを回収せよ!
 
00:00:00---0:00
 郵便局のホームページにて、配達記録番号をもとに追跡調査。
 調布郵便局に電話する。
 すでに新宿西郵便局に配送済との情報を得る。

00:30:00---0:30
 新宿西郵便局に電話。
 調査開始するが、新宿西局から配送済という情報を最後に
 記録途絶えてしまっているとの報告を受ける。
 羽田空港に輸送される可能性があるということ。
 そこの電話番号を入手。

01:00:00---1:00
 羽田空港に電話。
 調査開始。
 今の時点ではブツは届いていないが、2:00に次の便が届くとのこと。
 
 
02:30:00---2:30
 羽田空港に再電話。
 2:00の便にはブツは入っていないとのこと。
 次は5:00の便とのことなので、コールバックを依頼。
 羽田空港を経由せず、直接陸路で輸送される場合もあるとのこと。
 「Copy that.」

03:00:00---3:00 
 A銀行の24時間コールセンターのオペレーターに差戻し先を尋問。
 「Put the gun down ! Now!」
 ジャック張りの迫力で脅すが口を割らない。
 殺気立つ。
 「What the hell are you doing !!!」

04:00:00---4:00
 電話を抱いて仮眠

06:30:00---6:30
 目を覚ますが、約束の時間を過ぎてもコールバックがないことに気付く。
 羽田空港に電話。
 担当者はシフトを終えて帰ってしまっていた。
 5:00の便を調べてもらうが、ブツはないとのこと。
 そして、大阪のセンターにだいぶ前に到着済の更新情報を発見。
 陸路だったか・・・
 
07:00:00---7:00
 大阪のセンターに電話。
 事情を説明すると、
 「ここからならC局かD局に行くはずなんやけど・・・・。
 あ~○○銀行さんなら、C局の近くにありますねぇ。
 ほんなら私が連絡して、差戻し止めるようにに言いましょか。」
 何と親切な!
 とりあえず託し、疲れ果てて布団に入る

08:30:00---8:30
 大阪のセンターからの謝罪電話で飛び起きる。
 C局だと思っていたら、D局に発送されていて、
 すでにA銀行の私書箱に投函されてしまったとのこと。
 いや、あなたはよくやってくださった・・・。

09:00:00---9:00
 D局に電話。
 朝一でA銀行が受け取りに来たとの報告を受ける。

09:50:00---9:50
 ダメモトでA銀行○○部署に電話。
 差し戻されたカードは完全廃棄処分する以外方法はないとのこと。
 
10:00:00---10:00 
 作戦失敗!
 あと一歩のところで奪還ならず!

                     -END-
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

とまあ、夜通しのドタバタ劇でこの日は心身共に疲労困憊でした。
足跡は追跡できてたのに、あと一歩のところでうまくいかなかったことが、
かな~りゲンナリ・・・

結局この後、A銀行の海外送金サービスの担当者に直接泣きつき、
いろんな裏技を駆使しドタバタしながら何とか手続き完了しました。
担当の方はとっても親切でした
あ~大変だった・・・。

住所変更はちゃんとしましょ~。
余裕を持って準備しましょ~。
(こんなマヌケはうちだけか・・・・

スポンサーサイト

ワースト1位発表!

2009年02月21日 03:46

2008年に大変だったことランキングで、
渡米後の車の故障(1,2)に並んで1位2位を争う出来事です。
せっかく大変だったのに、忘れるともったいないから書いとこ~

ツル男の給料+アメリカでの生活費+授業料は、
日本のA銀行に日本円で振り込まれます
そのお金をアメリカで使うためには、
円をドルに替え、A銀行(日本)からB銀行(アメリカ)に「海外送金」できるように、
事前に手続きをしなければなりません

  給料
   ↓
  A銀行→→→→海外送金→→→→B銀行
          (¥から$へ両替)     ↓
                       ツル男&ツル子


これは私達にとっての生命線、アメリカで生きていくために絶対必要な手続きでした。
ところが私達、この最も肝心な手続きでコケました・・・・
そのため、文字通り徹夜で対応に追われたあの長い一日の一部始終、
あの生き恥を今ここにさらすこととしましょう・・・・

そもそもの悪因・・・・呪いのキーワードは「住所変更」です


エピローグ

「A銀行」の口座、はツル男が学生時代に、
実家の調布市の住所で開設されていました。
結婚して新宿区に引っ越しましたが、住所変更をせずにいました。
長い月日が経ち、ツル男もすっかりそのことを忘れていました。
その後渡米が決まったため、ツル子が「海外送金」に必要な手続きを行い、
「重要なカード」が郵送されて来ることになっていました。

ところが・・・・約束の日になっても「重要なカード」が来ない!おかしい!
嫌な予感のしたツル子がA銀行に問い合わせると、
名義人本人(ツル男)でないとお答えできないとの返答

仕事から帰宅したツル男を捕まえ即効電話してもらうと、数日前に発送済とのこと。
配達記録番号をもとに郵便局のホームページで確認してもらったところ、
宛先不明でA銀行に差し戻されることになったという事実を知ったのです

なぜかというと、これまためんどくさい話なのですが・・・・
数年前、ツル男が調布市から新宿区に引っ越した際に、
郵便局に転送願を提出していました。
それからは、「調布市ツル男宛」の郵便物は、
自動的に「新宿区ツル男宛」に転送されていました。
ところが、1年間の転送期限が過ぎたため、
「調布市ツル男宛」の郵便物は、宛先不明扱いになっていたのです
(※転送期限は、手続きをすれば延長することができます。)
つまり下のような流れに・・・・。

<A銀行> ツル男は調布市に住んでいるはず。
   ↓
   ↓ 調布市のツル男に「重要なカード」を郵送するよ~。
   ↓
<郵便局> ツル男はもう調布市には住んでいない。
   ↓
   ↓ 宛先不明なので差出人にお返ししま~す。
   ↓
<A銀行>


当然A銀行に、正しい住所-新宿区への再配達を依頼。
ところが拒否!
住所不明で差し戻された以上は、セキュリティーの観点から再配達はできないというのです。 
「重要なカード」を得るためには、住所変更をした後に再発行してもらわなければならず、
その手続きには最低二週間かかるとのことでした

それは困~る!
その後の手続きにかなり日数がかかると聞いていたので、
再発行に二週間かかったら出国に間に合わなくなってしまいます
事情を必死で説明しましたが、どうすることもできない様子でした。
唯一の救いは、「重要なカード」がまだA銀行に戻る前で郵便局にあるということ。
ここから、ドラマ24ばりの緊迫した10時間が始まります。


次回につづく・・・・

国際英語電話デビュー!

2008年08月10日 23:21

つつつついに出国当日を迎え、落ち着かない気持ちのまま早く目が覚めました。
沢山気がかりなことはありましたが、
やっておいた方がいいことを一つ、目覚めと共に思いつきました。

実はかねてからの難航案件のアパート契約
あの後方針転換して、ツル男との連携プレーのもと水面下で作戦実行し、
もう少しのところまでこぎつけていたのでした。

改修がいつ終わるか分からないアパートは一旦保留にし、
収入条件で一旦断られた第一希望のアパートに、
新たな武器を元に再交渉してみたのです。
結果めでたく契約できることになり、あとはアポを取るのみとなっていたのでした。

私達が入国するのは8/10(日)で管理人はお休みの日ですが、
なるべく早く契約して安心したい私は、
10日に約束できないかとメールして
返事が来ないままになっていました

10日は現地の日本人の方に街を案内してもらう約束もあり、
待ち合わせを何時にするかの最終連絡もしなければいけません。

よし!今しかない!
エミリーに電話しよう。


時差があるので電話できる時間は限られています。
日本時刻朝8時。
寝起きの頭で何を思ったか、初国際英語電話を自らかけることを決意しました。
いざとなったらツル男にかわってもらう約束をし、
電話のかけ方をおそわっていざ決行です。

プルルルルルル・・・・
エミリー : Hello, ○×△・・・・
 私   : ツル子といいます。エミリーさんお願いします。
エミリー : 私がエミリーです。すみません、お名前もう一度よろしいですか?
 私   : ツル子です。Eメールではいろいろお世話になりました。
エミリー : オ~ウ!ツルコ~!○×△・・・・


てな感じで何とか分かってもらえました
結局10日はやっぱりダメということで、翌月曜日の10:30にアポを取りました。
ふ~これでまた一安心・・・。
英語が通じる自信にもなったし、よかった~


出国前日!

2008年08月09日 22:58

昨日荷物を送り出し、ツル男の実家に引き上げてから、
ようやく渡米の実感が沸いてきてにわかに緊張してきました
今までは正直、楽しみな気持ちの方が大きくてかなり能天気だったのですが、
ここにきてさすがの私もナーバスになってきました。

荷物ちゃんと届くかな・・・・。
送り先間違ってないかな・・・・。
アパートの契約ちゃんとできるかな・・・・。
出国&入国ちゃんとできるかな・・・・。
英語わかんないのに大丈夫かな・・・・。


今になって案じてもしょうがないことなんですけど、
いろいろなことが気になってしょうがありません。

そんな中、今日は急遽私の母が、最後に私達の顔を見に上京することになったので、
夕方東京駅で待ち合わせて食事をしました。
うちの母、さぞかし心配してるに違いないと思いきや、
「全く心配していない」と言い切りました
「二人なら何でも解決していけると安心している」と。
「なるようにしかならないんだから大丈夫」、さすが能天気の血は争えない(笑)
でもそう言ってもらえると私も安心して、少し前向きな気持ちになりました

帰宅後はツル男の家族と最後の晩餐パートⅡです。
二匹の飼い犬の、ツル男になついてる方も寂しそうです
080809ちよ


引越しその②~地獄の作業~

2008年08月08日 22:21

夫婦の危機は何とか回避した私達でしたが、
引越作業は地獄の様相を呈するものとなりました・・・・。

なぜならエアコンを8:00に取り外されたから・・・

何でもエアコンは先に外さなければいけない決まりらしい・・・。
この日の気温・・・最高35.3℃、最低27.6℃

作業員の方の苦労の方が尋常じゃないと思いますが、
私達も指示を出したり最後の大掃除をしたりで汗だくになりました。
7名来ていただいて、作業自体は9:00~16:00くらいまでかかりました。
おまかせらくらくパックだけど、すでに自分でかなり荷造りしてるし、
もっと早く終わるんじゃないとたかをくくっていたのですが、
海外引越しは梱包が厳重で、思ったより時間がかかりました。

16:00には手荷物を成田空港まで運んでくれる業者にスーツケース2つを引き渡し
17:00には社宅の管理会社が部屋をチェックに来ました。
外務省に提出するめんどくさい書類を記入し終わったのが17:15
急いでシャワーを浴びて、17:30からは社宅の挨拶回りです。
その後も荷物整理などなんだかんだあって、
最終的に家を出たのは19:00でした。
080808引越完了

あ~死ぬほど疲れた。
引越っていつも大変だけど、今回は地獄のように暑くて史上最悪でした
でもこれでもう後戻りできなくなったよ~!
あさってはいよいよ出国だ!






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。