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愛犬逝く・・・・

2009年05月24日 16:40

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4月30日に中学から飼っていた実家の愛犬が天に召されました。
享年16歳と10ヶ月、大往生でした。

小さい頃から動物が大好きで、犬を飼いたくて仕方がなかった私は、
怒られるのが分かっているのに何度も何度も迷子犬を拾ってきました。
犬の代わりに友達と空き家でこっそり猫を飼ったり、
怪我したスズメやカラスを見つけて世話したり、
インコやヒヨコやハムスターや虫をペットにしたりもしました。

中学2年生の時に両親が、待望の子犬をもらってきてくれた時はどんなに嬉しかったか。
リンダと名づけて可愛がりました。
室外犬だったのに、私がこっそり家の中に入れることが多いので、
いつの間にか室内犬になって毎日一緒に寝ました。
風の強い日の音が怖い臆病な犬でしたが、
ピアノの音は大好きで、弾くと必ず足元で静かに聞いていました。

私が結婚する頃には年老いて耳が遠くなり、
あんなに怖がっていた風の音にも反応を示さなくなりました。
久しぶりに実家に帰っても玄関に出てこなくなり、
近くで呼ばないと気付かないようになりました。
痴呆症が進行していたのか、喜怒哀楽をあまり表さないようになり、
私のことも忘れてしまっているかのように見えました。

そんなリンダは、家族の外出中に静かに息を引き取りました。
不思議なことにその時玄関に、きれいな色の鳥が死んでいたそうです。
アメリカに来る時に覚悟はしていましたが、
日本に帰ってもう一度会いたいという夢は叶いませんでした。

今も死んだという実感が沸かないままでいますが、
リンダと一緒に過ごした日々は、沢山の経験として血となり肉となり、
今も私の中で生き続けています。
思春期から結婚まで、私の成長を見届け元気付けてくれたリンダ、
大切な時間を一緒に過ごしてくれて、本当にありがとう

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アンビリーバボー体験

2009年04月17日 00:18

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今日のアンビリーバボー体験
カンバセーションパートナーのミッシェルと英会話していた時。

 ミ 「実は私・・・来週の金曜日が誕生日なんだ~。」
 私 「えっ?来週の金曜日って何日?」
 ミ 「4月24日。」
 私 「えぇっ!!!私も誕生日だよ~!!!」
 ミ 「えぇぇっっ!!!」


おもわず二人で大興奮してしまいました
もちろん生まれた年は10年近く違うのですが、何か嬉しい
「運命か!?」・・・・それが事実かどうかは別として、そう考えるのが好きな私
そしてそう考えたくなるほど、ミッシェルと出会えたことは私にとってプラスの出来事でした。
人柄が良く誠実なことはもちろん、いろいろなことを考える切っ掛けをもらっております
わ~い、出会いに感謝~

送別鎌倉旅行

2008年07月22日 23:55

三連休の最後の日は、ツル男の職場の方に、
送別鎌倉日帰り旅行に招待していただきました。

鎌倉・・・・そこにはちょっとした苦い想い出があります。
あれはまだ結婚前、上京して間もない私は、
一度は鎌倉に行ってみたいと憧れを抱いていました。
すると休日にツル男が連れて行ってくれることに
しかも「学生時代、オレの庭だった」的発言
何でも、鎌倉が実家のセレブ友達の家にしょっちゅう遊びに行っていたとか。
すっかり安心して、日程もコースも任せきっていました。
唯一の希望は大仏が見たい。これだけ。

しかしお任せしたのが間違いだった・・・
何しろツル男はスイッチが入らないと超のんびり屋さんなので、
(たま~にスイッチが入ると人が変わったようにデキルモードになります)
あれよあれよという間に出発が遅れ、鎌倉に到着したのはすでに17時近くでした
・・・・大仏の入場は17時まで
唯一の願い大仏観光は叶えられるわけもなく・・・・
白玉食べて江ノ電に乗り、真っ暗な湘南の海岸を見て帰ってきました

その時のことはめずらしく根に持ってたんですけど、
ついに雪辱を晴らせるので胸が高鳴ります
しかも案内してくれるのは、鎌倉が地元で穴場まで知り尽くしたMさんです
今度こそ安心してお任せです。

まず5人が向かったのは覚園寺
予約するとお坊さんが中を案内してくれます。
足利尊氏が建立した仏殿の中には、立派な木造の仏像が沢山ありました。
天井には龍の絵が描いてあってけっこうな迫力です。
洞窟式のお墓も見せてもらいました

そして10分くらい歩いて、Mさんお勧めの釜飯屋さん多可邑(たかむら)にて、
多可邑の上を注文
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これが美味い
だしの効いた釜飯だけでもおいしいのに、
その上に海鮮の具がたっぷり乗って、
味にうるさいツル男も大満足でした

身も心も満たされた私たちが次に向かったのは浄妙寺
お目当ては、お寺の中にある石窯ガーデンテラスというレストラン+パン屋さんです。
なぜお寺なのにパン屋!?という疑問はさておき、おいしいパンをおみやげにゲット

その後一行は、報国寺へ。
竹寺の別名を持つだけあって、竹林の庭がきれい
その庭を眺めながらお抹茶をいただいていると、
水のせせらぎや小鳥のさえずりが聞こえてきます。
このまま半日ぼーっとしていたい気分になりました。
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その後はバスに乗って若宮大路へ。
atelier VANILLEのロールケーキをツル男の実家に送り、
こ寿々でわらびもちを購入。
そして小町通りでおみやげを物色しました。

そしていよいよ長谷へ。
念願の大仏
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う~ん、すばらしい
どんなに大したことないでしょと言われようが、日本人なら一度は見とかないと

すっかり上機嫌で長谷寺へ。
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散策路からは由比ガ浜!?が見えました。

帰りには、私のもう一つの憧れの人力車に乗りました。
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かなりご機嫌ですよ

すっかり棒のような足を引きずりながら我が家についてみると、
Mさんが帰りがけに渡してくれた袋の中には、
手紙・箸置のお土産・入浴剤・お餞別が入っていました。
何てこった!
至れり尽くせりの旅を企画してくださった上に、こんな心遣いまで!
しかもお餞別まで・・・・。

その夜は旅の思い出と、Mさんの人間性の素晴らしさについて二人で語り合いました
つくづく、素晴らしい方達に支えられて今こうしていられることを実感。
いつになったら恩返しできるのか分からないけど、
目の前のことに一生懸命努力して、
人のために何ができるかを考える夫婦になろうねと約束しました。
感謝


送別会

2008年07月20日 18:41

今日は私達夫妻の共通の友達が送別会を開いてくれました
いろんな友達を呼び集めたので初対面の人も多く、
どんな雰囲気になるかな~と心配でしたが、その心配は無用でした
もちろん私達夫婦も最高に楽しい時間を過ごしました

DSCN0318_convert_20080720225831.jpg

1人が仕事で抜けた他は、全員帰らずに二次会が終わったのが2時半・・・。
その後三次会組はカラオケ屋で朝を迎えました・・・。
また年がいもなくオールしてしまったよ

みなさんありがとう
こういう時に一番幸せを感じます
やっぱり持つべきものは仲間ですね

日本を去るのにほとんど不安のなかった脳天気な私ですが、
急に何だか淋しくなってしまいました
2、3年後に一回り成長した姿で会えるように、それぞれの地でお互いがんばろう



みたままつり

2008年07月16日 22:52

今日は靖国神社のみたままつりに行ってきました。
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戦没者の御霊(みたま)を供養するちょうちんが沢山並んでいます。
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そしてついに靖国参拝。
さすがに韓国人・中国人の姿は見えず、外国人の多くは白人でした。080716_1836~01No2

だんだん日が落ちちょうちんの灯りがとっても幻想的です。
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みこし奉納。
080716_1916~01

威勢のいい漢たち。
080716_1917~01

つのだ☆ひろのライブもやってたよ~。
つのだ☆ひろをムッシュかまやつと勘違いしてた誤解が解けてよかった~
つのだ☆さんはかっこいいジャズマンでした。

何か出国前に日本らしいものを見れて良かった
でも何でだよ~デジカメ持ってくの忘れたよ(全部写メ)
わたしのバカ~






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